<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>スクランブルエッグ編集長のブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=225122" title="スクランブルエッグ編集長のブログ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://blog.scramble-egg.com/atom.xml" />
<modified>2010-03-17T15:39:21Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日々の記録や、どうでもいいことや、大切な思いつきや、ときにはズバッと斬り込んでみたり。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468</id> 
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, cpiblog00468 </copyright>
<entry>
<title>SKE48チームKII公演(2010.3.16)感想 - チームKIIは絶賛成長中</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325501.html" />
<modified>2010-03-17T06:39:15Z</modified> 
<issued>2010-03-17T15:39:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50325501</id> 
<summary type="text/plain">2010年3月16日にチームKIIの公演を見てきました。 メンバーブログをご覧の方はお分かりかと思いますが、「SKE48学園」収録の取材をしてから、KIIの公演を見てきました。

3月13日で通算100回公演をこなしてきたチームKII、「手をつなぎながら」は元旦以来の観覧となります...</summary> 
<dc:subject>SKE48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325501.html">
<![CDATA[2010年3月16日にチームKIIの公演を見てきました。 メンバーブログをご覧の方はお分かりかと思いますが、「SKE48学園」収録の取材をしてから、KIIの公演を見てきました。<br>
<br>
3月13日で通算100回公演をこなしてきたチームKII、「手をつなぎながら」は元旦以来の観覧となります。<br>
<br>
元旦のときすでに「<a href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321341.html" target="_blank">1ヵ月でこんなに成長しちゃうのか</a>」と書きましたが、この日見たらさらにパワーアップしていました。
<a href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325501.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AKB48チームK 6th『RESET』公演曲名と第一印象</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325260.html" />
<modified>2010-03-17T04:12:07Z</modified> 
<issued>2010-03-12T21:04:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50325260</id> 
<summary type="text/plain">2010年3月12日より始まったAKB48チームK 6th Stage『RESET』公演曲名です。






詳細はオフィシャルの発表をお待ちください。

以下第一印象（ネタバレあり注意）。

M0は「前座ガールズ」。研究生が日替わりで出るみたいな感じです。私が見たのは初日公演の前...</summary> 
<dc:subject>AKB48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325260.html">
<![CDATA[2010年3月12日より始まったAKB48チームK 6th Stage『RESET』公演曲名です。<br>
<br>
<img src="http://www.scramble-egg.com/bi/100312-1.gif" alt="セットリスト" /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
詳細はオフィシャルの発表をお待ちください。<br>
<br>
以下第一印象（ネタバレあり注意）。<br>
<br>
M0は「前座ガールズ」。研究生が日替わりで出るみたいな感じです。私が見たのは初日公演の前のゲネですが、そのときは石黒、島崎、竹内、島田。<br>
<br>
前座が始まって「レモン」と聞いたらTPDの「レモンのKISSかよ」と思ったのはごく数人でしょうけど(笑)。そう思ってしまうと2曲目のコード進行が「Can't Stop The Music」だよな、とか。<br>
<br>
M05 板野、小野、仁藤<br>
M06 宮澤、野中、米沢<br>
M07 峯岸、内田、中塚<br>
M08 秋元、菊地、田名部、松井<br>
M09 大島、藤江、梅田<br>
<br>
今回はちょっとユーロビート系の曲が入りつつ、わりと王道な感じの曲が多い。TPDとか森高とかB'zとか山本リンダとかいろんな曲のいろんな部分が思い出されるから、年上の音楽ファンにもちょっと遊びがあって楽しめると思います。<br>
<br>
旧チームKのカラーに合わせてるわけではないです。<br>
<br>
<h4>大人のアイドル</h4><br>
私の第一印象は「大人のアイドル」。<br>
<br>
子どものアイドルじゃなく、大人のアイドル。ちょっと成熟したアイドルといえばいいのかな。そりゃあ4年もやってりゃ成熟もしてくるわな～。SKEもこういう風に成熟していくんだろうか。アイドルって切ないなぁ。誰でも大人になっていくけど、アイドルはこういう風に大人になっていくのだろうか、というのを知る、とってもいい見本なのかもしれない。<br>
<br>
未成熟のアイドルは、小学生の娘を持つ父兄の気持ちで授業参観気分で成長過程を見て楽しむものだけど、成熟したアイドルは観客を楽しませることが仕事なので、いつもは家で普通にしてる家族が人前でプロとしての仕事をしてる姿を黙って見て、家に帰ってきてから「良かったよ」って言ってあげることしかできないんだ。<br>
<br>
だから成長したわけだから喜んであげなきゃね。ちょっと寂しいけど。って完全、親目線ですな(笑)。<br>
<br>
<h4>移籍組の動き</h4><br>
チーム編成が変わってすごく違和感を感じるものかと思ったら、全く違和感がなかった。これはある意味、すごいことかもしれない。AKB48がAKB48として機能していたということだ。チームごとで動いていたわけでもなかったという証拠じゃないのかな。<br>
<br>
今日の16人を見て感じたのは、チームに関係なく自分を出せてるメンバーと、チームに依存してたメンバーの差がはっきりわかった点かな。もちろん、まだそのレベルに達してないメンバーもいるだろうけど。<br>
<br>
旧チームのメンバーがいろいろと引っ張ってくれて、自分の実力以上に魅力を出せてたメンバーは新しいチームに入ると、最初のうちは新チームメイトも引っ張りどころがわからないだろうから、はいた下駄がなくなって精彩がなくなったように見えるメンバーも出てきます。<br>
<br>
逆に、水を得た魚のように生き生きとするメンバーも出てきます。<br>
<br>
チームが変わってものすごく生き生きしたように見えたのは“ともちん”こと板野友美。<br>
<br>
何が彼女をそうさせたのか、今まで何が彼女にブレーキをかけていたのかはわかりませんが、ステージではっきり結果が出ています。これはもう感動ものです。ひまわり1stの最初のときに見せてくれた本気のともちんが蘇りました。一体今まで何やってたんだよ、って言いたいぐらい。本気出せばこんなにすごいことができるのに、なんで今までやってくれなかったの？　と言いたいくらい。とにかくともちんファン、おめでとうって言いたい。<br>
<br>
一方で“みーちゃん”こと峯岸みなみ。心で何かを引きずっている。何を引きずることがあるのかわからないけど、自分を出すにはまだちょっと時間がかかるかもしれない。それは今まで何かに依存していたという証拠じゃないのか。峯岸だったら間違いなく自分らしさは出せるので、あんまり無理することなく、何かを引きずっててもいいから回数こなすことが大切なのかな。という意味ではあんまり休演させたくないというのが私の本音。<br>
<br>
ともちんの次に目立ってたのは仁藤萌乃。<br>
<br>
なんだ、この自信に満ちあふれたパフォーマンスは！　すごい。テレビでの活躍ぶりがちゃんとステージングにも活かされていてとても充実したパフォーマンスを見せてくれた。<br>
<br>
ともちん、萌乃の次に目立ってたのは菊地あやか。彼女もすごく目立ってる。ちゃんと自分と向き合ってやってきたことがよく分かる。だから潔い。他人やチームに依存せずにやってきたからこそできるパフォーマンスだと思う。<br>
<br>
あとは松井咲子かな。<br>
<br>
移籍組、昇格組はそんな感じ。<br>
<br>
居残り組は才加、優子は当然問題なし。梅田、宮澤は変わらず。えれぴょんは、旧Kのメンバーにすごく支えられてたのか、自ら脱落していったのかわからないけど、かつての輝きはなくなってる。私は心の問題だと思うけど、相談に乗ってあげるお友達はいないのかな。ただ、えれぴょんがともちんと同じユニットで踊るようになったことで、生まれ変わって生き生きとしたともちんの踊り方に学ぶべきところがすごくいっぱいあることを知って、「振り」が「ダンス」に変わってくれるところから自分の自信を取り戻してもらいたいです。<br>
<br>
名前を出さなかったメンバーは可もなく不可もなく、で、変わっていける余地は十分にあるから、あとは自分次第かな。<br>
<br>
なんやかんやと偉そうなことを書いてみたものの、セットリスト自体はとてもいいものだし、M13、M16の歌詞には彼女たちのことをよく知っていれば知っているほど感情移入できたりするから、きっと楽しめると思います。<br>
<br>
抽選に当たって見られる日を楽しみにお待ちください。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%9B%B2%E3%81%9F%E3%81%A1-DVD%E4%BB%98-AKB48/dp/B003523TXA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003523TXA" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FGVXUaCNL._SL75_.jpg" alt="神曲たち(DVD付)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%9B%B2%E3%81%9F%E3%81%A1-DVD%E4%BB%98-AKB48/dp/B003523TXA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003523TXA" target="_blank">神曲たち(DVD付)</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AKB48 9期中心の研究生公演感想(2010.2.25)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325209.html" />
<modified>2010-03-11T07:31:12Z</modified> 
<issued>2010-03-11T16:31:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50325209</id> 
<summary type="text/plain">研究生公演は8期の多くが最後に出演となった公演(12月4日)以来です。

で、そのとき8期は全部覚えたので、新しく覚えるのは9期生のみ。しかも11人が初めて劇場で見ることになるので1回で判別できるかどうか心配だったんですが、とりあえず全部判別できました。良かった(笑)...</summary> 
<dc:subject>AKB48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50325209.html">
<![CDATA[研究生公演は8期の多くが最後に出演となった公演<a href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50315552.html" target="_blank">(12月4日)</a>以来です。<br>
<br>
で、そのとき8期は全部覚えたので、新しく覚えるのは9期生のみ。しかも11人が初めて劇場で見ることになるので1回で判別できるかどうか心配だったんですが、とりあえず全部判別できました。良かった(笑)。4年前なら絶対無理(笑)。<br>
<br>
この日の出演者のMC順。<br>
<br>
大場、横山、竹内、野中、絹本、内田<br>
森、佐野、島崎、中村、藤本<br>
島田、植木、石黒、高松、永尾<br>
<br>
ユニット曲<br>
[残念少女] 横山、竹内、大場<br>
[口移しのチョコレート] 内田、絹本、野中<br>
[片思いの対角線] 森、島崎、佐野<br>
[天国野郎] 中村、藤本、植木、高松<br>
[愛しのナターシャ] 永尾、石黒、島田<br>
<br>
あえて乱暴な感想の書き方をすると、判別がしにくいメンバーが多いです。<br>
<br>
8期までは判別がわりと簡単だった。ルックスかキャラになんとなく個性の片鱗が見えてたけど、9期はわかりづらい。<br>
<br>
そして突出したメンバーがいない。<br>
<br>
かといってレベルが低いわけでもない。<br>
<br>
優等生とか特待生のクラスを見ているような感じといえば理解しやすいのかな。<br>
<br>
セットリストベスト100の「ガラスの I LOVE YOU」(石黒、島崎、島田、竹内)を見たときの「いいなぁ」という印象とはまた違って劇場で1時間以上見るのとはちょっと違ってくるよね。<br>
<br>
ルックスに関しては今までと比べればかなりレベルが高くて、オスカーとかスターダストといったら大げさかもしれないけど、そういう事務所にいてもおかしくない感じ。<br>
<br>
だからかわいい。<br>
<br>
だからなんなんだ!?<br>
<br>
混乱させられる。かわいいし、そこそこ踊れるし、笑顔の見せ方も悪くない。<br>
<br>
でも見ててのめりこめないのはなぜなんだろう。<br>
<br>
友人のメディア関係者がこういうたとえをしてくれた。<br>
<br>
「8期までと9期以降は世代が違う。世代が断絶している」<br>
<br>
なかなかいいたとえ方のように思う。<br>
<br>
ルーク・スカイウォーカーとアナキン・スカイウォーカーほどの違いがあるといえばわかるだろうか。余計わからないって(笑)。大げさに言うとスターウォーズの最初の3作と、だいぶ後になって公開された3作ほどの違いがあって、親と子ぐらい違うと私は言いたいんだけど(笑)、きっとうまく伝わってないような気がする。<br>
<br>
AKB48が先行きどうなるかわからないときに入ってきた研究生と、AKB48が若者にアイドルとして認知されたあとに入ってきた研究生は、集まるレベルも違うし、意識も違うのは当然のことでしょう。9期研究生から見たら初期メンは雲の上の神様のような存在なのかもしれない。<br>
<br>
9期研究生は1年ぐらい前に初めて見た“ももいろクローバー”の印象に結構似てる感じがします。<br>
<br>
そのときには高井つき奈もいなくて、5人体制でした。『アップトゥボーイ』の取材で会ったんですが、みんなかわいくてダンスもうまいのに、一人一人が覚えられない。なんでなんだろうと思ったりしたものですが、9期生はそういう印象に近いかなぁ。<br>
<br>
9期生にもうひとつ言えるのは、【突き抜けた】感じの子がいないってことかな。<br>
最近だと小森美果、前田亜美のような感じの子がいない。あえているとすれば竹内美宥1人だけ。とはいえ竹内美宥に関してはルックスが私にとっては際立って感じるだけであって、ほかの人が見たらまた違う印象を持つだろうことは想像に難くない。<br>
<br>
「研究生」といったら結構がむしゃらにやってもらいたいんだけど、みんな結構余裕があるからかそつがない感じに見えてしまう。劇場に通いつめてる人には、12月の頃はもっと必死にやってたと聞いたんですが、この2月にはある程度こなした感があって、必死なのか必死じゃないのかよくわからない。<br>
<br>
別に必死さやひたむきさが欲しいと言ってるわけでもありません。<br>
<br>
9期生には9期生のやり方があるでしょうし、AKB48という大きいうねりの中で今、9期生のあるべき姿がこうなのだと示されればこれで悪いわけじゃないと思います。<br>
<br>
もうちょっとうがった見方をすると、AKB48自体がとてもいい流れになってメジャー化している段階で、研究生になんらかの不祥事やスキャンダルを起こされてその流れを止められたくないという考え方も出てくるのは当然のことでしょう。<br>
<br>
だから徹底的に英才教育をし、優等生を作り上げていく。<br>
<br>
劇場公演にしても「お客様にプロのエンターティナーとして接する」という基本を徹底的に叩き込んでいった結果、こういう形になってきたのかもしれない。<br>
<br>
それでいいのだろうか。<br>
<br>
今はちょっとわからない。<br>
<br>
たぶん10期も同じ考え方で選んでいくような気がするので、ルックス的にかわいい子、礼儀作法がきちんとしている子、遅刻したり練習に気を抜いたりしない子が残っていくのではないかと思います。<br>
<br>
先ほどのメディア関係者がこうも言ってました。<br>
<br>
「9期生以降は初期メンが全部いなくなったとき、エースになるために選ばれてる」<br>
<br>
そうやって考えていくと何年後かには9期研究生も、今のももクロのように個性も出てくるようになるのかもしれない。<br>
<br>
ただ、今の段階では9期研究生の誰かが先輩メンバーと混ざったときに「出し抜いてやろう」とかそういう考えではなくて、「一緒にいられるだけで光栄」といった感じだろうし、AKB48というまとまりのなかに入れているだけでわりと満足してる感じがあるかな。<br>
<br>
「世代が違う」と片付ければ、なんでも合点がいってしまうけど、それでいいわけじゃないよね。<br>
<br>
長い間研究生だった研究生がメンバー入りし、しばらくチームのメンバーの席が空かないのなら、その間にやるべきことを自分で決めて目標に向かって進んでいくぐらいのことはやっておいてもらわないと、なんて思ったりする。<br>
<br>
本当は間を開けずにもう一度研究生公演を見てからあらためて一人一人について感想を残しておきたかったけど、こっちのスケジュールと公演スケジュールが合わなくってまだ見られないままです。<br>
<br>
今度見るときに少しでも変わっている子が伸びるのではないかと思うのですが……。<br>
<br>
判別のつきにくい子は石黒、大場、横山、高松あたり。この人たちはしばらくステージでは髪型を変えないほうがいい、というか基本の髪型を決めてほしいです。ポニーテールなのか横テールなのか、編み込みなのか、ストレートなのかで覚えてもらえるし、自己紹介でもチャームポイントを見た目の部分(目とか鼻とか唇とか髪の毛とか背の高さとか)で紹介するのがいいでしょう。<br>
<br>
おでこが出てて少し色黒の島田さんは、何かわからない伸びるものがあるかもしれないところに期待。<br>
<br>
森紗雪(SKE)と石田安奈(SKE)を合わせたような名前の森杏奈さんも最初は目立たなかったけど、作った笑顔じゃなくて本当に笑ってるくしゃくしゃの顔がかわいいので、アイドルとしての期待はそれなりにしてます。<br>
<br>
この2人も含めて9期にはばらつきや差がないので、このまま次期エースとして育てるのもひとつですが、下克上の世界に放り出されるなら、少なくとも先輩研究生との「舞台のキャリアの差を飛び越えるだけの何らかのパワー」が絶対に必要になってくるでしょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AwstatsのブラウザリストにPSPやjigブラウザを表示させるには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324736.html" />
<modified>2010-03-01T11:30:19Z</modified> 
<issued>2010-03-01T20:30:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50324736</id> 
<summary type="text/plain">アクセス解析ソフトAwstatsのOSリストにはかなり細かく設定できるのに、ブラウザリストには思ったように表示できなくありませんか？

たとえばOSリストにWindows7を入れることはそんなに大変ではありません。

libフォルダに入っているoperating_systems.pmを開いて次の...</summary> 
<dc:subject>Web制作</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324736.html">
<![CDATA[アクセス解析ソフトAwstatsのOSリストにはかなり細かく設定できるのに、ブラウザリストには思ったように表示できなくありませんか？<br>
<br>
たとえばOSリストにWindows7を入れることはそんなに大変ではありません。<br>
<br>
libフォルダに入っているoperating_systems.pmを開いて次のように編集します。<br>
<br>
(1)@OSSearchIDOrderの項目に以下を追加<br>
'windows[_+ ]nt[_+ ]6\.1',<br>
(2)%OSHashIDの項目に以下を追加<br>
'windows[_+ ]nt[_+ ]6\.1','win7',<br>
(3)%OSHashLibの項目に以下を追加<br>
'win7','&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/windows/&quot; title=&quot;Windows 7 home page [new window]&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Windows 7&lt;/a&gt;',<br>
(4)windows7用のアイコンを作り、win7.pngという名前で保存し、icon/osフォルダにwin7.pngを入れる<br>
<br>
まあこんな調子で、OSに関してはiPhoneだろうがauだろうがPSPだろうがNintendo Wiiだろうが入れることができます。<br>
<br>
ところが、ブラウザリストには入れられるものと入れられないものがあるのです。たとえば<br>
<br>
Mozilla/4.0 (PSP (PlayStation Portable); 2.00)<br>
Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 831SH)<br>
<br>
といったUserAgentはいくら、browsers.pmに入れたところでブラウザリストに統計されません。<br>
<br>
一応、復習のため、ブラウザリストに入れる方法を残しておきます。<br>
例としてPSPを入れることとします。<br>
<br>
(1)awstats.confのLevelForBrowsersDetectionの値が2ならば、lib/browsers.pmを、allphonesならばlib/browsers_phone.pmを編集します。(デフォルトは2)<br>
(2)@BrowsersSearchIDOrderに以下を追加(なるべく前のほう)<br>
'psp',<br>
(3)%BrowsersHashIDLibに以下を追加<br>
'psp','PlayStation Portable (PSP)',<br>
(4)%BrowsersHashIconに以下を追加<br>
'psp','psp',<br>
(5)psp用のアイコンを作り、psp.pngという名前で保存し、icon/browsersフォルダにpsp.pngを入れる<br>
<br>
理屈では、このあと<br>
perl /pass/to/awstats.pl -config=awstats.conf -update<br>
などとすれば新しいログを処理するときには上記の設定が有効になって、ブラウザリストにpspが入るはずなのですが……入りません。<br>
<br>
Nintendo WiiやNintendo DSやiPhoneは入るのにpspはps3は入りません。jigブラウザも入りません。<br>
<br>
その違いは何かというと、User Agentの値がIEでもなくoperaでもなくSafariでもないということです。しかも、mozillaがUser Agentの値になっているときに参入されない。<br>
<br>
そこで、pspやjigブラウザはMozillaに入れられているということが予想されます。<br>
<br>
じゃあ、これらをMozillaとは別のものであると認識させるにはどうすればいいのか。<br>
browsers.pmのブラウザの記述位置を変えてもダメということは……。<br>
<br>
ということで、awstats.pl本体を探索することに。<br>
<br>
ありました。<br>
<br>
my $regnotnetscape=qr/gecko|compatible|opera|galeon|safari/i;<br>
<br>
regnotnetscapeを検索し、ネットスケープじゃないmozillaを別モノとして登録するべきものの記述する場所はここです。<br>
<br>
my $regnotnetscape=qr/gecko|compatible|opera|galeon|safari|playstation|jig/i;<br>
<br>
たとえばこんな感じで最後にplaystationとjigを付け加えれば良かったみたいです。<br>
<br>
<img src="http://www.scramble-egg.com/bi/100301-1.gif" width="256" height="390" alt="awstatsレポート画面"><br>
<br>
改造は自己責任で。<br>
<br>
参考にしたページ(感謝の意味を込めて)<br>
<a href="http://www.hikura.net/?p=10" target="_blank">AWStatsの携帯対応 | AWStats | CentOS  &raquo;  ひくら.net</a><br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kuverawalk/searchdiary?word=%2A%5Bawstats%5D" target="_blank">[awstats] - 携帯ヲタがやってしまいました</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>モバイル対応ページ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324205.html" />
<modified>2010-03-09T12:03:15Z</modified> 
<issued>2010-02-21T12:54:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50324205</id> 
<summary type="text/plain">imode、EZweb、Yahoo!ケータイをご利用の方向けにモバイル対応ページを作りました。

http://www.scramble-egg.com/m/

[QRコード]


※PC、iPhone、携帯フルブラウザでは見られないです。

3月正式運用に向けて現在最終的な詰め作業をしています。

感想やリクエ...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324205.html">
<![CDATA[imode、EZweb、Yahoo!ケータイをご利用の方向けにモバイル対応ページを作りました。<br>
<br>
<a href="http://www.scramble-egg.com/m/">http://www.scramble-egg.com/m/</a><br>
<br>
[QRコード]<br>
<img src="http://www.scramble-egg.com/img/qrcode.gif" width="123" height="123"><br>
<br>
※PC、iPhone、携帯フルブラウザでは見られないです。<br>
<br>
3月正式運用に向けて現在最終的な詰め作業をしています。<br>
<br>
感想やリクエストがありましたら、対応できるかどうかはわからないですが、コメント欄にご記入いただけると助かります。<br>
<br>
DoCoMo携帯では多少、auに比べ多少見栄えが落ちるようです。<br>
<br>
そして、私の端末(P-03A)ではSKE48の最新記事では画像が全部表示しきれません(泣)。<br>
<br>
「最大サイズを超えたので中断しました」と出た場合、後ろのほうの画像が見えないはずです。<br>
<br>
それを見たいときにはページの先頭にある<br>
[xxxx]/15,yyy字 [JUMP]<br>
のxxxxの数字を少し少ない値にして、[JUMP]を押せば見ることができなかった画像を見られるはずですので、お試しください。<br>
<br>
AKB、SKEなど文字数が少なくて写真点数の多いコンテンツについてはまれにそういったことが起こります。<br>
<br>
知り合いのau端末(W63CA)では問題なく画像も読み込め、テキスト装飾についてもPCサイトを見ているのとほぼ同じ感覚で見られるそうです。いいなぁ。<br>
<br>
ほかにもうちの携帯ではRefererが送れないので、PCページを携帯で開いたときに携帯変換ページへの案内ができないなどの問題が発生していますが、今月末までにはできる範囲で対応していきたいです。<br>
<br>
Softbank携帯の方、ちゃんと見られますか？<br>
<br>
これでスクランブルエッグを持ち歩けるようになりますよ。<br>
ぜひともお試しください。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>SKE48初の研究生公演(2010.2.16)感想</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324006.html" />
<modified>2010-03-11T05:46:33Z</modified> 
<issued>2010-02-17T20:27:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50324006</id> 
<summary type="text/plain">行ってきました、名古屋まで。

AKB48初の研究生公演とSKE48初の研究生公演を両方見たことのあるファンの方はいらっしゃるんでしょうか。メディア関係者は私一人です(笑)。

SKE48の各公演初日、SKE48ホールコンサートも全部見ているメディア関係者もたぶん、この日で私...</summary> 
<dc:subject>SKE48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50324006.html">
<![CDATA[行ってきました、名古屋まで。<br>
<br>
AKB48初の研究生公演とSKE48初の研究生公演を両方見たことのあるファンの方はいらっしゃるんでしょうか。メディア関係者は私一人です(笑)。<br>
<br>
SKE48の各公演初日、SKE48ホールコンサートも全部見ているメディア関係者もたぶん、この日で私一人となりました。本当に最後の歴史の証人になってしまいました。<br>
<br>
今回は極めてヲタ的視点で感想を述べさせていただきます。<br>
ですので、「スクランブルエッグの編集長」という立場はひとまず横に置いときます。<br>
<br>
<h4>★セットリスト</h4><br>
まずはセットリストから（中身はPARTY公演でした）。<br>
<br>
M01「PARTYが始まるよ」<br>
M02「Dear my teacher」<br>
M03「毒リンゴを食べさせて」<br>
M04「スカート、ひらり」(須田、小木曽、木崎、矢方、秦、今出、後藤)<br>
M05「クラスメイト」(磯原、間野、上野、半田、松村)<br>
M06「キスはだめよ」(木下、阿比留、山田)<br>
M07「星の温度」(須田、加藤、木崎、上野)<br>
M08「桜の花びらたち」<br>
M09「青空のそばにいて」<br>
EC1「SKE48」<br>
EC2「スカート、ひらり」<br>
EC3「桜の花びらたち」<br>
<br>
ハイタッチでお見送りつき。<br>
<br>
<h4>★総評</h4><br>
うーん、どうやって説明するとわかりやすいかなぁ。<br>
<br>
ひとことで言うと「東京から片道交通費1万円払って見にくるほどのことではなかった」というのが正直な感想ですが、名古屋に住んでる人にとってはそれなりに楽しめた公演だ、とすれば理解してもらいやすいのではないかと。<br>
<br>
気になるのは前半の全体曲で「高揚感」みたいなものを感じなかったことかな。演じている研究生自身の動きや表情を見て私はそう思いました。<br>
<br>
AKB48初の研究生公演のときって、客席に異様なほどの期待感があって、その空気に研究生たちがいい意味で飲み込まれて、結果的にいいパフォーマンスになった気がするんだけど、昨日の研究生公演ではそのように感じることができませんでした。<br>
<br>
もちろん、客席はいつもと違った期待や高まりはあったことは確かです。<br>
<br>
でも研究生たちは最初の3曲を見てる限りでは、あんまり張り詰めたものを感じることができませんでした。<br>
<br>
私はチームA、チームK、チームS、SKE48研究生の「PARTY公演」を見てきたわけですが、昨日のSKE48研究生公演に欠けてるものは私なりに何だろうと考えてみると、<strong>「よっしゃ、やってやるぞ！」「なにがなんでもやってやる」</strong>という我武者羅(がむしゃら)さや、「失敗してもいいから思いっきりやる」「見てくれる人にプロとして楽しんでもらう」気持ちが足りないような気がします。<br>
<br>
それはいろんな理由と事情があるだろうから、一概に責めるつもりはないんだけど、研究生公演といえば、もっと緊張したり舞い上がったりするものじゃないかと思うんだよね。でもそれが感じられないってどういうことなんだろうって思うわけ。<br>
<br>
研究生にとっては「待ちに待った研究生公演」なわけでしょ。だから思いっきり舞い上がったっていいし、失敗したっていいから、とにかく一生懸命<strong>ひたむきに</strong>やることが大切なんじゃないかな。もちろんやってたのかもしれないけど。<br>
<br>
2008年5月22日に行われたAKB48初の研究生公演についてのブログ記事、<a href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50253601.html" target="_blank">AKB48研究生公演がなぜ面白いかについての考察</a>を読み返してみたけど、やっぱ昨日の公演ではそういった「ひたむきさ」は足りなかったような気がしました。<br>
<br>
それは研究生自身だけのせいだけじゃないと思います。スタッフがこの「研究生公演の意味」の重要さをよくわかってないのかもしれないし、大事にしてないのかもしれない。実際にどうなのかは知らないですが、結果としてそう映ってしまったのはちょっと残念ですね。<br>
<br>
チームSの日比谷野音の初ステージや、SのPARTY公演の初日っていったら、とてつもないエネルギーがパフォーマンスにあったはずだから、研究生にできないはずがないでしょ、って思うけどね。<br>
<br>
チームAの最初の頃なんかみんな振りも下手くそだったけど、それでもみんな一生懸命やってたし、もちろんチームKもそうだった。<br>
<br>
たまたま名古屋に行く新幹線の中で『週刊プレイボーイ』のAKBのブレイクヒストリーを読んだあとに「PARTYが始まるよ」公演を見たので、「あのときはたかみなは本当に一生懸命やってたよな、それを今でもやってるからな～、秋元才加もそうだよな～」とか感慨にふけったあとだったので、余計に「ひたむきさ」が足りないように見えてしまったんだ、きっと。<br>
<br>
<h4>★研究生という微妙なポジション</h4><br>
AKBの研究生とSKEの研究生は微妙に立場や状況が違うので、簡単に「ひたむきさが足りない」というつもりはないです。<br>
<br>
AKBと違ってSKEにおいては研究生とメンバーの立場や扱いの差はかなりはっきりしているので、SKEの中では研究生でいることでみじめな気持ちになってしまいかねない。ファンもやきもきさせられることは間違いないです。<br>
<br>
でも「研究生公演」をするにあたって協力しあったり団結していかなければならないのに、そういうものが意外に伝わってこなかったかなぁと。<br>
<br>
ただ、研究生という立場はメンバーとして生き残っていくためのサバイバルレースの最前線なわけだから、助け合うだけでなく、ライバルでなければならない。<br>
<br>
そういう切磋琢磨(せっさたくま)な緊迫感がもっとあってもいいんだけどね。<br>
<br>
AKBの研究生公演も最初のうちは緊迫感があったけど、今はどうなんだろう。ファンも応援してくれるし、ステージに立つと楽しいから、その先にあるものをちゃんと見すえて突き進もうって思ってる子はいるんだろうか。<br>
<br>
そういう微妙な立場の子を応援するという行為はファンにとっては楽しいことには違いないでしょう。だから応援もするし、運営に文句も言う。<br>
<br>
これからも研究生公演をやるんだったら、もうちょっと「気持ちのまとまり」を表現できるようにすることと、「研究生だから」といってスタッフは手抜きをしないでほしいってことかな。<br>
<br>
<h4>★ユニット曲</h4><br>
かなりひどい書き方になるけど、この日のメモをそのまま載せます。<br>
<br>
スカひら……なんか学芸会っぽい。<br>
クラスメイト……えれぴょん・奥の亡霊が。上野はかわいいけど踊れない。<br>
キスだめ……悪くはないけどもっと力を入れてほしい。これは回数こなせばうまくなる。<br>
星の温度……歌が学芸会だからリアリティがなくなる。<br>
<br>
「学芸会」という言葉を2回も使ってるということは、よっぽど「お遊戯感」を感じたんだろうと思うけど、「初日はだいたいそういうものでしょう」とあきらめるしかないかな。でもSはそんなことはなかったよなぁ、と思いつつ。<br>
<br>
スカひらもメンツ的には悪くないからそのうちサマになってくるんでしょう。<br>
「キスはだめよ」は結構いいです。木下は当然のこと、阿比留、山田もいい感じです。<br>
<br>
<h4>★気になったメンバー</h4><br>
あんまり研究生に対して個別評価はしたくないけど、芸能界はいずれ不公平な生存競争にさらされる場所なので、心を鬼にしていいことも良くないことも残してみようかな。<br>
<br>
個別ファンのみなさん、すみません。載ってても載ってなくても、厳しいことが書かれても大目に見てやってください。応援は従来どおり研究生本人へ手紙や声援などの方法でお願いします。<br>
<br>
今回は「ヲタ的視点」がテーマなので、素直な感情を表現するために呼び捨て形式で書かせていただきます。<br>
<br>
<strong>●木下有希子</strong><br>
どうして木下がこれほどまでに運営に推されているのかが、研究生公演を見てよくわかりました。<br>
<br>
踊れることはこの16人の中でははっきりわかります。「桜の花びらたち」のすごく簡単な振りでもリズムの取り方が教科書を見ているようです。特技「ダンス」というだけあって、もちろんダンス経験はあるでしょうが、ダンスがとても器用な石田安奈よりも、基本的なリズムの取り方は木下のほうが上かもしれない。<br>
<br>
でも木下が推されるのはただ単に踊れるから起用されているわけではないってこと。<br>
<br>
しばらく見ないうちにステージで華が出てきてるし、かわいくなってるし、あかぬけてきてる。メンバー昇格も時間の問題かも。<br>
<br>
<strong>●小木曽汐莉</strong><br>
顔のサイズが16cmしかないことで有名な小顔の小木曽ちゃん。踊れることはもちろんだけど、MCになんか好感が持てます。以前にも書きましたがSよりはKIIにフィットするような感じはあるかも。彼女もいつまでも研究生でいるタイプとは違う。<br>
<br>
<strong>●須田亜香里</strong><br>
何事も一生懸命、そしてどんどん自分をアピールしてくる点ではタレントとしての基本的な資質はあるように思う。でもときにシンディみたいなうっとうしさを感じることはあるけど(苦笑)、それも個性でしょう。<br>
<br>
<strong>●木崎ゆりあ、上野圭澄</strong><br>
アイドル的なかわいさは十二分にあるので、上の3人が昇格するようなことがあるとして、新しいチームEができるなら彼女たちと阿比留が核になるのかな。ただ、かすみんは踊れないのが難。きっとすごく練習してるはずなんだけど。でも努力し続けることは大切だと思います。あるとき急にできるようになることもあるし。遠くから上野を見てるとまゆゆに似てるので、判別用符号に「まゆゆクローン」とつけました。<br>
<br>
公演の最後のほうで、この5人が並んだときがあって、うわって思った。<br>
この5人と後ろの11人の差は結構あって、下手したらこの5人だけでいいんじゃないかと思っちゃうぐらいだから、あとの11人は結構頑張らないといけないね、きっと。<br>
<br>
<strong>●山田恵里伽</strong><br>
まだそんなに目立ってないけど、この子は伸びしろがいちばんあると思う。必ず美人になっていくと思う。完成してないだけに、どういう風に伸びていくかが本当に楽しみ。スタッフは彼女がいい方向にちゃんと伸びていくのを支えてほしいです。後藤も小学生というのもあって、伸びしろはたくさんあるように思います。<br>
<br>
あとどうしましょう。一人一人述べてもいいけど、次の研究生公演を見る方のためにも言葉少なめに触れておきます。<br>
<br>
2期生の研究生はみんな頑張ってる。悪くない。一生懸命だ。応援したくなる。名前を挙げてない3期研究生との違いははっきりわかるんだけど、だからどうすればいいんだろうって考えたときに正直言葉に詰まる。頑張れば頑張った分だけ見返りがある世界じゃないだけに、ファンの気持ちになると切なくなってくる。阿比留とかすごく頑張ってるのになぁ。チームEができるときまで頑張り続けて、メンバー入りできなきゃやめるぐらいの覚悟でやるしかないね。るみるみもね。<br>
<br>
名前が挙がっていない3期研究生も「この子を採って間違いはなかった」と思ってもらうためには人一倍の努力が必要だと思う。秦ちゃんとかルックス的にもキャラ的にも悪くないのに、前に出ようという気持ちが少ないから損してる。<br>
<br>
<h4>★結局のところどうなんだ!?</h4><br>
<a href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321340.html" target="_blank">元旦公演の感想</a>で「研究生のレベルは驚くほど高い」と書いたんですが、最初に名前を挙げた5人がすごく目立ってたので、そう思ってしまったのかもしれません。<br>
<br>
でもほかの11人も悪いわけではないし手抜きしてるわけでもない。一生懸命やってるのはわかるけど、「明日がどうなるかはわからないけど今を一生懸命やるしかない」的なひたむきさがまだ伝わってこないんだ。<br>
<br>
MCで緊張して噛んだり、高まりすぎて早口になって聞きとりにくくなるのは、悪いことではなく、初の研究生公演というのが彼女たちにとってとても重要な意味があるんだということもよく伝わってきた。<br>
<br>
だからこそ、MCだけでなく、パフォーマンスについてもうまく伝わりきれてない部分がたくさんあったように思う。<br>
<br>
でもSの初日、KII2ndの初日って「やってやるぞ！」っていう気持ちがはっきりとパフォーマンスの中に出てた気がする。<br>
<br>
それがメンバーと研究生の違いと言ってしまえばそれまでだけど、ちょっとした気持ちの切り替えでうまくいくことはたくさんあるから、本当はスタッフ側ももう少しサポートしてあげるべきではあると思う。<br>
<br>
でも現実、そこまではサポートしきれないし、逆の言い方をすればあまり手厚くサポートすべきではないという考え方もある。<br>
<br>
そんな中でできることはファンの視線でしかないのが現状。ただ声援を送るだけでなく、それ以外に何かできることはないかというと、手紙を書く、ブログに書く、グッズをたくさん買うぐらいしかないのかもしれない。だけど、売れてないころのアイドルってファンの応援に精神的に支えられている部分が大いにあるので、できることをやるしかないよなぁっていうのが素直な感想。<br>
<br>
以前はファンの立場で、ファンとしての応援の限界を感じたことで今はメディアの側に身を置いている私ですが、メディアの側にいたってできることは限られてるものです。<br>
<br>
こうやって「歴史の証人」になって見守ることぐらいしかないんですよ、実際は。<br>
<br>
でも「見ているぞ」ということだけは発信していこうとして、今回、名前が挙がっていない研究生の発奮材料になってくれればという、かすかな応援もしているつもりです。<br>
<br>
これは私の感想なので、とにかく次の研究生公演があって抽選に当たればその機会にみなさん、ご自分の目でお確かめください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89-SKE48-team-S/dp/B0031246MC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0031246MC" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ue%2BtFENjL._SL75_.jpg" alt="手をつなぎながら" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89-SKE48-team-S/dp/B0031246MC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0031246MC" target="_blank">手をつなぎながら</a><br /><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%9C%AA%E5%AE%9A-DVD%E4%BB%98-SKE48/dp/B0032110GM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0032110GM" target="_blank">青空片想い(DVD付)</a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/1st%E3%80%8C%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%85%AC%E6%BC%94-DVD-SKE48-TeamKII/dp/B0030W1L3A%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0030W1L3A" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6126Mnvo9ML._SL75_.jpg" alt="1st「会いたかった」公演 [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/1st%E3%80%8C%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%85%AC%E6%BC%94-DVD-SKE48-TeamKII/dp/B0030W1L3A%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dscrambleeggco-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0030W1L3A" target="_blank">チームKII 1st「会いたかった」公演 [DVD]</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AKB48セットリストベスト100 2010 3日目感想[2010.1.23]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321957.html" />
<modified>2010-01-27T14:23:22Z</modified> 
<issued>2010-01-27T23:23:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50321957</id> 
<summary type="text/plain">今さらかもしれませんし、わざわざ読みたい方がいるかどうかは別として、一応記録。

●卒業生
48位「支え」（成瀬理沙）
1日目は映像出演ということがMCで判明。
歌詞が「17人」と「16人」が混在してたように思えたのは気のせい？

43位「Faint」（川崎希、戸島花）...</summary> 
<dc:subject>AKB48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321957.html">
<![CDATA[今さらかもしれませんし、わざわざ読みたい方がいるかどうかは別として、一応記録。<br>
<br>
<h4>●卒業生</h4><br>
<strong>48位「支え」</strong>（成瀬理沙）<br>
1日目は映像出演ということがMCで判明。<br>
歌詞が「17人」と「16人」が混在してたように思えたのは気のせい？<br>
<br>
<strong>43位「Faint」</strong>（川崎希、戸島花）<br>
なんという懐かしい組み合わせ……。<br>
<br>
<h4>●研究生</h4><br>
「BINGO」の出演もないし、なんだかなぁって感じ。<br>
倉持、成瀬、出口(SKE)、亜美菜の4人のMCが良かったかも。<br>
私自身、3期生までと4期生以降ってだいぶ思い入れの隔たりを感じるけど、ここ1年ぐらいでようやく違和感がなくなって4期生以降も愛せるようになってきました。<br>
<br>
「ひこうき雲」に大家、内田、野中、岩佐、まりや、咲子。<br>
<br>
<h4>●SKE48</h4><br>
<strong>31位「雨のピアニスト」（大矢真那、松井玲奈、松下唯）</strong><br>
<strong>27位「手をつなぎながら」（S11人＋KII5人＝16人）※前日と同じ</strong><br>
<br>
山下もえが卒業したため大矢真那が参加。<br>
私は気づかなかったけど、真那がとんでもなく緊張していたのが客席からもよく分かったらしいです。<br>
ちなみにこの曲の略称は「雨ピ」です。AKBファンの方、よろしく。<br>
<br>
いずれも1ハーフでがっかりしたヲタ多数？<br>
<br>
EC「マジスカロックンロール」に珠理奈、玲奈。<br>
<br>
松原<strong>夏</strong>海、佐藤<strong>夏</strong>希、平嶋<strong>夏</strong>海の「サマーズ」のMCが始まって「茉<strong>夏</strong>がなんで入ってないんだよ！」と内心思いましたが、茉夏が途中から参加して「よしよし！」と心でガッツポーズした私はかなり重症なSKEヲタです(苦笑)。<br>
<br>
<strong>【ひな壇チェック】</strong><br>
珠理奈の隣にはなっちゃんやはるごん、すみれが。結構人気者です。でもAKBメンの前ではダジャレは言ってないような気がする。<br>
にししの隣ははるきゃん。にししが完璧なMIXを打ってた。<br>
あんにゃはかなりAKBの振りコピができるみたい。「パジャマドライブ」も今すぐにでもできそう。<br>
「手をつなぎながら」のひな壇はそれなりに面白かった。<br>
<br>
<h4>●その他</h4><br>
えれぴょんがチームKを元気にするおまじないを久々にやってくれた。ちょっと萌え。<br>
<br>
「MARIA」の振りの切れがいつもより悪い。<br>
「愛しきナターシャ」は広いところでやったほうが映えると思ってたけど、そのとおりだった。結構高まることができました。<br>
<br>
藤江れいなの髪型は元に戻りました。私はこっちのが好きです。<br>
<br>
この日のマイベスト5<br>
<br>
1.手をつなぎながら<br>
2.草原の奇跡<br>
3.愛しきナターシャ<br>
4.となりのバナナ<br>
5.MARIA<br>
<br>
上位にランクインしただけあって結構盛り上がれる曲があったような気がします。<br>
<br>
「制服の芽」公式ガイドブックようやく物販で買えました。おすすめです。<br>
領収証郵送の約束してくれたけど、本当に送ってくれるんだろうな……。<br>
とぼけられそうな気がする。]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AKB48セットリストベスト100 2010 2日目感想[2010.1.22]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321721.html" />
<modified>2010-01-26T16:38:44Z</modified> 
<issued>2010-01-23T16:35:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50321721</id> 
<summary type="text/plain">全然時間が足りないので速攻つぶやきモードで。

●卒業生
出演なし。

「渚のCHERRY」が限りなくオリジナルメンバーに近かった。加弥乃ちゃんがいれば……。

●研究生
69位「タンポポの決心」
大家志津香、石田晴香、岩佐美咲、菊地あやか、鈴木まりや、前田亜美...</summary> 
<dc:subject>AKB48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321721.html">
<![CDATA[全然時間が足りないので速攻つぶやきモードで。<br>
<br>
<h4>●卒業生</h4><br>
出演なし。<br>
<br>
「渚のCHERRY」が限りなくオリジナルメンバーに近かった。加弥乃ちゃんがいれば……。<br>
<br>
<h4>●研究生</h4><br>
<strong>69位「タンポポの決心」</strong><br>
大家志津香、石田晴香、岩佐美咲、菊地あやか、鈴木まりや、前田亜美、植木あさ香、佐野友里子、石黒貴己、大場美奈、島崎遥香、島田晴香、中村麻里子、藤本紗羅、森杏奈、山内鈴蘭<br>
<br>
研究生（メンバー入り後メンバーとして活動していない研究生含む）による「タンポポの決心」<br>
<br>
うっちーとか野中、松井咲子、すみれ、こもりんあたりがいないのは他の順位に出演するからなんでしょう。<br>
<br>
9期はまだ劇場で一度も見たことないから、話題の鈴蘭も判別できず。<br>
<br>
<h4>●SKE48</h4><br>
<strong>58位「ウィンブルドンへ連れて行って」（松井珠理奈、矢神久美、森紗雪）</strong><br>
<strong>51位「強き者よ」（S11人＋KII5人＝16人）</strong><br>
<br>
チームS：松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美、高田志織、松下唯、桑原みずき、中西優香、出口陽、森紗雪、小野晴香、大矢真那<br>
チームKII：向田茉夏、古川愛李、斉藤真木子、石田安奈、井口栞里<br>
<br>
昨日の15人に大矢真那が追加。試験の季節なのかな。<br>
<br>
「ウィンブルドン」は高まったけど、センターは珠理奈かぁ……。東京ならここでつき奈が登場するんだけどなぁ。そのへんのサービス精神が足りない。いろんな事情があるなら無理言わないけど。<br>
<br>
<strong>【ひな壇チェック】</strong><br>
中西はまたさっしーと一緒。<br>
大家志津香が桑原みずきにやたらちょっかい出してた。2人とも性格が似てるところがあるから合うんじゃないかな。<br>
アンコールでゆいみんとまゆゆがやたらじゃれてた。最後には2人で頭の上でハートマーク作ってた。<br>
その下で斉藤真木子と多田愛佳がなにやらしゃべっていた。<br>
<br>
珠理奈は「チューしようぜ！」、玲奈は「飛べないアゲハチョウ」に出演。<br>
<br>
このメンツだと「Innocence」ができる！と思うのは私だけか。3日目以降に期待。<br>
<br>
<h4>●その他</h4><br>
「遠距離ポスター」と「Choose me!」なら、楽曲的には「Choose me!」のほうがいいと思います。<br>
<br>
ゆかりん、野呂佳代、篠田のMCがかなり面白かった。ゆかりんが腕を上げてたのがうれしかった。<br>
<br>
この日のMCは総じて良かった気がする。「すべらない話」以外は(笑)。わざとすべるようにしてるとしか思えないよなぁ。たかみなは。<br>
<br>
藤江れいなは2日間ともおでこをアップにしてるけど、最近はこれでいってるんでしょうか。おでこを出すとずいぶん大人っぽく見えるけど、大人っぽく見せたいのかな。<br>
<br>
セットリスト見たときに「尾木デー」になっててちょっとテンション下がる気がしたけど、中盤から盛り返してきた。<br>
<br>
研究生の松井咲子はどんどん力をつけてきて、グループアイドルにはいなさそうだけどAKB48にとって必要不可欠な存在になりつつある。あとはキャラをどう出していくかだけ。<br>
<br>
この日の公演内容も含めた個人的なベスト5<br>
<br>
君はペガサス<br>
Blue Rose<br>
ウィンブルドンへ連れて行って<br>
みなさんもご一緒に<br>
ワッショイB!<br>
<br>
例年に比べ、曲の発表のときに起こる声援が「意外などよめき」から、知っている曲が出てきたうれしさによる歓声が多くなってる気がする。<br>
<br>
そうやって総合的に考えると、<br>
ファンの絶対数が増えた<br>
→知ってる曲に投票しがち<br>
→上位の曲が知られた曲ばかりになってしまう<br>
ことが予想される。4日目よりも3日目のほうがおもしろいかもしれない。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AKB48セットリストベスト100 2010 1日目感想[2010.1.21]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321655.html" />
<modified>2010-01-22T03:51:54Z</modified> 
<issued>2010-01-22T12:51:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50321655</id> 
<summary type="text/plain">あんまり落ち着いて書いている暇はないので自分なりのまとめ。

対象曲255曲、投票総数61663票

●卒業生
100位「7時12分の初恋」大江朝美、駒谷仁美、成田梨紗、増山加弥乃

加弥乃ちゃんまたでっかくなった。4月にミュージカルに出るというのをマネージャーから聞い...</summary> 
<dc:subject>AKB48</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321655.html">
<![CDATA[あんまり落ち着いて書いている暇はないので自分なりのまとめ。<br>
<br>
対象曲255曲、投票総数61663票<br>
<br>
<h4>●卒業生</h4><br>
<strong>100位「7時12分の初恋」大江朝美、駒谷仁美、成田梨紗、増山加弥乃</strong><br>
<br>
加弥乃ちゃんまたでっかくなった。4月にミュージカルに出るというのをマネージャーから聞いていましたが、<br>
<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/the-musicman/" target="_blank">http://www.fujitv.co.jp/events/the-musicman/</a><br>
これですね。<br>
<br>
<strong>99位「涙の湘南」大島麻衣、折井あゆみ、渡邊志穂</strong><br>
<br>
MC 上記の7人。<br>
<br>
新規客しかいないのかと思ったら、わりと声援があったので良かった。<br>
初期メンを見てるとなんだかせつなくなります。<br>
<br>
<strong>80位「くるくるぱー」早野薫、高田彩奈</strong><br>
<br>
かおりんが太ってなくて安心。<br>
TAKADAは運動会のときよりもちょっとすっきりした感じがして良かった。<br>
MCで初の姉妹共演。本当にしーたんと仲がいいんでしょうか(笑)。<br>
<br>
<strong>77位「16人姉妹の歌」（早野薫、成瀬理沙）</strong><br>
<br>
パネルじゃなくて生で16人姉妹の歌。成瀬は映像出演だったのか、ひな壇にいたのかは確認できず。<br>
13女……早野薫<br>
14女……成瀬理沙<br>
15女……小野恵令奈<br>
16女……奥真奈美<br>
（近野は歌詞では紹介されず）<br>
<br>
<h4>●研究生</h4><br>
<strong>88位「ガラスのI LOVE YOU」（竹内美宥、石黒貴己、島崎遥香、島田晴香）</strong><br>
<br>
今までと比べるとルックスのレベルが高すぎてくらくらする(笑)。<br>
9期生はレベルが高いというのは聞いていたけど、そういうことだったのね。劇場で確認しないといけませんな。<br>
<br>
KIIの「ガラスのI LOVE YOU」もよかったけど、9期研究生によるこの4人の「ガラスのI LOVE YOU」はまた全然印象が違う。<br>
<br>
なんか整いすぎてて別のアイドルグループ見てるみたいだけど、それでいいのだろうか。悪いわけじゃないんだろうな。ももクロ見てる感じとあんまり変わらないかも。大昔はルックスが出来上がりすぎてる子は受かりにくかったと思うんだが、事情が変わってきたのでしょうか。悪いことだとは思ってないからいいけど、気にはなります。<br>
<br>
<strong>96位「ただいま恋愛中」（藤本紗羅）</strong><br>
<br>
出演は佐藤亜美菜、中田ちさと、藤江れいな、大家志津香、中西優香、石田晴香、内田眞由美、近野莉菜、北原里英、小原春香、指原莉乃、中塚智実、仁藤萌乃、宮崎美穂、高城亜樹、藤本紗羅の16人。<br>
<br>
次の「僕の太陽」に倉持が出てたので、ここには出ず。4期、5期、6期集合のいわゆる“ドリーム研究生”。中西優香もここに入ると何の違和感もない。<br>
<br>
「ごめんねジュエル」で後ろに誰が踊りに来るんだろうと構えて待ってたら誰も出てこなかった。<br>
<br>
<h4>●SKE48</h4><br>
<strong>92位「Glory days」（松井珠理奈、桑原みずき、中西優香）</strong><br>
<strong>88位「チャイムはLOVE SONG」（S10人＋KII5人＝15人）</strong><br>
<br>
チームS：松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美、高田志織、松下唯、桑原みずき、中西優香、出口陽、森紗雪、小野晴香<br>
チームKII：向田茉夏、古川愛李、斉藤真木子、石田安奈、井口栞里<br>
<br>
ひな壇に座りだしたときから誰が来てるか気になって仕方がない。<br>
「Glory days」でひな壇の向田、斉藤、石田が同じ振りをして遊んでた。<br>
玲奈はAKBの曲の歌詞をかなり覚えてる。<br>
中西はさっしーと並んで座ったりしてた。<br>
出口の座り方があまりお行儀よくない(苦笑)。<br>
茉夏は見れば見るほど前田敦子のポジションに似てきてる感じ。顔が、じゃなくって位置づけも方向性も自身の気持ちの持っていき方とかが。<br>
さゆが呼ばれたのは個人的にちょっとうれしいかも。<br>
<br>
<h4>●その他</h4><br>
この日の25曲＋1曲の中で自分なりに好きな曲ベスト5を選ぶと<br>
<br>
脳内パラダイス<br>
真夏のクリスマスローズ<br>
チャイムはLOVE SONG<br>
スコールの前に<br>
そばかすのキス<br>
<br>
かなぁ。『脳内パラダイス』公演までがすごく昔の公演という感じがしますね。「懐かしい」と思えるのはそのあたりまでか。ひまわりは曲は悪くないけどあんまり思い入れがないことがこういう風に並べてみるとよくわかります。<br>
<br>
公演内容のベスト5は<br>
<br>
7時12分の初恋<br>
涙の湘南<br>
ただいま、恋愛中<br>
ガラスのI LOVE YOU<br>
16人姉妹の歌の秋元才加<br>
<br>
投票数が同じで順位が同じになったのが3つあったというのは、いったい何票レベルで同じ数字になったんでしょうかね。そんなところも気になったりもして。<br>
<br>
さて、2日目はどうなることでしょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>CANON EOS 5D Mark II セカンドインプレッション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321344.html" />
<modified>2010-01-16T19:46:30Z</modified> 
<issued>2010-01-17T04:46:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:cpiblog00468.50321344</id> 
<summary type="text/plain">EOS 5D MarkIIを買って2ヵ月が経とうとしています。

ブログを読んだ方や、知り合いに5D MarkIIの感想をよく聞かれるので、セカンドインプレッションを残しておきます。

私は10Dでデジタル一眼を使い始め、20D、30D、40D、50Dと2ケタ台をずっと使ってきました。1D系は使...</summary> 
<dc:subject>カメラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.scramble-egg.com/archives/50321344.html">
<![CDATA[EOS 5D MarkIIを買って2ヵ月が経とうとしています。<br>
<br>
ブログを読んだ方や、知り合いに5D MarkIIの感想をよく聞かれるので、セカンドインプレッションを残しておきます。<br>
<br>
私は10Dでデジタル一眼を使い始め、20D、30D、40D、50Dと2ケタ台をずっと使ってきました。1D系は使っていないので、1D系との比較はできないです。<br>
<br>
<h4>★高感度対応</h4><br>
今、私の手元には40D、50D、5D MarkIIがあります。<br>
<br>
私の感覚では、2ケタ台のカメラはISO800～1200ぐらいまでしか“使えない”のですが、5D MarkIIはISO1600でも平気で“使えます”。その違いは結構大きくて、ライブの写真を撮るときなどには焦点距離は短くなるものの、結構重宝しています。<br>
<br>
50DでISO400にすると多少の粗さを感じますが、5D MarkIIのISO400はまるっきり粗さを感じることはありません。50DのISO400の粗さを5D MarkIIで感じるにはISO1200ぐらいにしないと感じられないかも。<br>
<br>
<h4>★蛍光灯下でのフォーカス</h4><br>
40D、50DでEF24-70mm F2.8Lをつけて蛍光灯下で縦位置にして上側のAFフレームに合わせて人物を撮影すると何回かに1回は後ピンになってしまいます。<br>
<br>
レンズと本体をピント調整に出しても「異常はありません」と何度か戻ってきたので、これは本体かレンズの限界だと今まではあきらめるしかありませんでした。<br>
<br>
ところが5D MarkIIにこのレンズをつけると、全然そんなことはないです。<br>
<br>
つまり本体の性能の限界なのでしょう。<br>
<br>
もちろん40D、50DでAFフレームを中央にすればピントが外れる確率は減りますが、取材の現場でゆっくりピント合わせして構図を決める時間は実はそんなにないので、福家書店での取材は今までずっと苦労してきましたが、5D MarkIIではそのようなことはなくなり、とても快適になりました。<br>
<br>
<h4>★被写界深度</h4><br>
フルサイズのカメラを持つとレンズが本来持つ「被写界深度」を楽しむことができます。<br>
<br>
「F4ってこんなにピントの合う範囲が狭かったのか」と感じることが5D MarkIIで撮った写真を見るとよくあります。同じような意味で背景がぼける写真を撮りたいならフルサイズのカメラで撮るべきだと思いました。<br>
<br>
<h4>★操作系は古い</h4><br>
50Dを使ったあとで、初めて5D MarkIIを触ると、40Dを使っているような感覚を覚えます。<br>
<br>
開発・発売された時期を考えれば当然のことですが、操作系に関しては「古い」感じは否めません。シャッター音もあんまりいい音とは言えないし、連写速度ももう少しあってもいいような気がします。<br>
<br>
AFフレームの位置が中央に寄りすぎてるのもポートレート撮影するには使いづらいです。<br>
<br>
<h4>★画質はまるっきり別物</h4><br>
会見やライブ撮影では50Dと5D MarkIIの2台体制で動くことがあるんですが、秋葉原のイベント取材では5D MarkIIがメインになりました。<br>
<br>
だって画質が全然違うんだもん。<br>
<br>
5D MarkIIの絵を見てしまうと正直、50Dで撮りたくなくなります。そのぐらい違います。<br>
<br>
ただ、Webで見る写真ぐらいに小さくしてしまうと、その違いはわからないので、Web掲載目的として使う分には5D MarkIIは要らないでしょう。<br>
<br>
ただ、EF24-70mm F2.8Lのレンズの素晴らしさを50Dでは味わうことができないです。<br>
<br>
っていうか、5D MarkIIを持つまでこのレンズの性能を知ることができなかったなんて、ある意味悲劇だよ。そんなことならEF-S17-55mm F2.8 ISを使ってたほうがいいんじゃないかな。<br>
<br>
7Dのサンプル画像を見てると50Dよりも進化した感じはありますけど、5D MarkIIの作る画像の質感の特徴は「デジタルっぽくない」ところにあるような気がします。そういうのをお好みの方は7Dではなく5D MarkIIのほうがひょっとしたらいいのかもしれませんよ。<br>
<br>
★<a href="http://www.fuji-group.biz/index.php?ref=403&affiliate_banner_id=37" target="_blank">富士カメラ</a>]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog00468</name> 
</author>
</entry>
</feed>
