2012年06月28日

SKE48研究生は「チーム」だ

今回は特に新しいことが書かれているわけではありません。
そして以前に書いたことから新しく「ひらめいた」こともあるわけでもありません。

でも、「今、ここで書いておかないといけないような気がする」と、6月最後の研究生公演を見てから早一週間。どんどん時間は経ち、新しいニュースが起き、そのときの気持ちが記憶から忘れられていくのに逆らって書きとめておかないといけないと一大決心をし、すべての作業をストップしてブログに向かっている次第です。
今年の選抜総選挙でかおたん(松村香織さん)は言いました。

「まだまだSKE48研究生、知られていません。

私よりももっとかわいい子、ダンスがうまい子、引っ張ってくれる子、裏で支えてくれる子、いっぱいいっぱいいます。だからちょっとでもいいので、みなさんSKE48研究生のことをサイトとかで調べたり劇場公演に足を運んで48グループ正規チームに負けないぐらいの勢いなので、研究生と松村香織をよろしくお願いします」


AKB48 27thシングル選抜総選挙レポート(3) ネクストガールズ(33位〜48位)参照)

今の5期が出演する研究生公演は2月の初日と関西方面に出張中の5月1日に見ました。SKE48 LIVE ON DEMANDも見られるときには研究生公演を優先して見ています。

なぜ、そんなにがっついて見ようとしているのかにはいくつか理由があるので、それを残してまとめておきたいと思います。

1. 向上心があるから


SKE48研究生は正規メンバーと比べればうまくて揃っているわけでもないかもしれません。

それでも研究生公演を生や配信で見て思うのは、本人たちが公演を良くしていこうとしている気持ちがしっかり伝わってくること、そして公演そのものを「自己満足」じゃなく楽しんでいる点がとてもいいと思っています。

経験値が上がると力をセーブしたりバランスを取るようになってきて、ある意味、それが「プロ」の証なのかもしれませんが、見てる側としては、個人的にはそういうのは好きではなく、メーターを振り切ったようなパフォーマンスを見せてくれると「あの子がこんなに一生懸命やってるんだから私も頑張ろう」となるんだと思います。それはあくまでも個人的な好みの話ですが。

公演を見慣れていない人や1回1回のパフォーマンスの出来の良し悪しをさほど気にしない方にとっては気にすることでもないのかもしれませんが、どうせ見るならいいものを見たいし、楽しく、前向きにやっているものを見たいというのは、「限られた残り時間」の中で生きている私たちにとって切実な願いでもあるのです。

多少良くない回があったとしても、前向きに公演をやれているという現状は見ている私たちにも希望をもたらしてくれます。それが私の好きな「会いたかった」のセットリストだと余計にそう感じるのかもしれません。

今の研究生公演の「(出演者同士の)公演中のアイコンタクト」は見ていて本当に微笑ましいです。「自己満足」じゃないんです。「ほどほど」なんです。その違いをわかっていただける方はいらっしゃるのでしょうか。

「メンバー同士のアイコンタクト」はいろんなことを私たちに教えてくれます。その意図の全部がわかるわけではありませんが、客席から見ていて、何かを合図する場合もあれば、笑顔の交換の中にいろいろな意味を込めるときもあるでしょう。

場合によってはやりすぎなときもありますが、その関係性や行為も含め公演の一部としてリアルに見えてきます。なので、出演者たちが個人的に自分たちが楽しんでいるだけじゃだめで、そういう行為もショウの一部となっていることを認識しておく必要があると思います。

とはいえ、アイコンタクトの行為そのものも「プロ化」してしまうとそれはそれで面白くない。

今のSKE48研究生公演での出演者同士のアイコンタクトは、その関係性や出演者同士の結束を見る上でとても大切なことを教えてくれています。

「仲がいい」だけじゃなく、「みんなで良くしていこう」「今日の公演を精一杯楽しもう」という気持ちがアイコンタクトだけでもわかってきます。それは彼女たちに夢があり、その夢の一歩目はそんなに遠い先ではないところにあるからという理由もあるのかもしれません。やりすぎてふざけてるように見えるアイコンタクトが極端に少ないことも好感が持てます。

2. 「チーム」だから


前にも書きましたが、今の研究生をパフォーマンスの面で大きく引っ張っているのは斉藤真木子さんであることは誰も異論はないと思います。

でも研究生のクオリティを上げているのは真木子さんだけではありません。いぐっち(井口栞里さん)も研究生のお手本となるクオリティで研究生を引っ張っています。5月いっぱいで卒業した今出舞さんも、BUBKAのインタビューにあるように、真木子さんが直球で厳しいことを言い放ったあとのケアをたくさんしていたそうです。

2期生の鬼頭桃菜さん、内山命さん、3期生の松村香織さん、4期生の犬塚あさなさん、小林絵未梨さん、水埜帆乃香さんらも5期生と非常に馴染んでいて、でもただ馴染んでいるだけでなく、公演の全体のクオリティを上げるための見本として背中を見せているからいいんだと思います。

そう、もはやSKE48研究生はひとつのチームのようになっているのです。それが言いたいのです。

公演に出る喜び、プロとしてやらなければいけないこと、チームとして全体がどう見えるかを考えながらやらなければいけないこと、そういったことを先輩が後輩に教え、先輩は教えることで学び、成長し、後輩は先輩に少しでも近づけるように努力する……それが公演を通してはっきり伝わってくるのです。これが「チーム」でなく何なんでしょう。

ここで比較はやめておきますが、今のSKE48研究生はAKB48グループが忘れかけていたものをはっきりと示してくれているのです。ほかのチーム、ほかのグループのチームや研究生も、ぜひ彼女たちの「姿勢」を見てほしいんです。

きっとそういうことに気づいている方も実はたくさんいて、いろいろなところで言われているはずなんですが、松村さんが言うように「まだまだ知られていない」のが現状なのでしょうね。私がここで力説したからと言ってどうなるものでもないですが、研究生公演は感動を与えてくれるから好きです。

前回のエントリーで「未来の扉」について書きましたが、5月1日に見たときには、またもやグレードアップしていました。

歌詞の理解がとにかくすごいんです。というか表現がすごいと言えばいいのでしょうか。
曲が持っている世界観を表情や表現で表そうと一生懸命なところがいいです。
2期、3期、4期、5期、それぞれキャリアが違うから差は出てしまうけれど、それぞれの経験をもとにその世界を出そうとしているところが感動します。それこそが「チーム」なんだなと感心しました。

3. 今しか見れないから


チームS、チームEには欠員がありますので、いずれ近いうちに昇格の発表があることでしょう。

「推し」ているそれぞれのファンにとってはやはり昇格はひとつの道しるべ。一歩先に進んだということといえるでしょう。

研究生の層の厚さや将来性を考えると何人かはすでに正規メンバーと変わらないパフォーマンスができてるうえに、フレッシュでやる気もあるので人気もある状況です。

いつかそういう日が来るのはわかっているし、ひとつのところに留まらず進んでいかなければならないので、昇格発表があった後も、今のような伸び伸びとした研究生公演が見られるかは実際わからないです。

だからこそ1回1回が愛しいのです。

本人たちは昇格したから態度は変わらないとは思うけど、どういう風に新しいチームに馴染んでいくのか、先輩たちはどのように受け入れてくれるのか……過去のいろいろな例を見ながら心配ではありますが、本人たちの夢に近づくためなので、それも遠くから見守るしかありません。

おまけ 斉藤真木子さんがすばらしいから


自分の思いをそんなに口にしない真木子さんですが、真面目なことは後輩にもちゃんと伝えているようです。それでも頭から押さえつけるような形ではなく、どこか憎めない隙があるので、後輩も突っ込みやすいみたいです。

人一倍努力して、多くのポジションのアンダーをこなし、最もSKE48らしいパフォーマンスで魅了してくれる真木子さんが「研究生」というのは正直おかしな話です。

そんなことは運営サイドも百も承知でしょう。ファンもなりゆきを固唾を呑んで見守っている状況なんじゃないでしょうか。

忙しくてON DEMANDを見る暇がなくても「今日は真木子が出るから見ようかな」という気にさせてくれる。そんなアイドルはなかなかいません(笑)。いろいろ気にしているうちに彼女のことが好きになってしまったのかもしれませんね。

そんな真木子さん、昨日のAKBINGOで放送されたように宮本亜門演出ミュージカル「ウィズ〜オズの魔法使い〜」主役ドロシーオーディションの最終オーディションに進むことができました。

仲谷明香さん、梅田彩佳さん、増田有華さん、中村麻里子さん、NMB山本彩さんと斉藤真木子さんです。研究生としてはただ一人、SKEからもただ一人です。

http://www.parco-play.com/web/play/wiz/audition/でやや控えめな(笑)意気込みの動画が見れます。7月2日が最終オーディションです。

どういう結果になろうとも、自分らしさを出し切って、この経験を次に生かしてもらいたいものです。

そして、今日、6月28日は真木子さんの18歳の誕生日。

おめでとう。いろいろつらいこともあっただろうし、これからも苦難も待ち受けていると思いますが、自分を信じて、自分の進むべき羅針盤を自分の心にしっかり持ってこれからも頑張ってもらいたいと思います。

見ている立場としては何かできるけでもなく、ただ真木子さんの頑張ってる姿を見て元気をもらってるだけで何もお返しすることができないんですが、そんな思いで見ているファンは結構いるんじゃないかな、って思います。

言葉がうまく見つからないけど、そうだなぁ……。

「ちゃんと見てますよ」

っていう言葉で誕生日のお祝いのメッセージとさせていただきます。

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posted at 17:27│コメント(16)SKE48 

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この記事へのコメント

1. Posted by トコタン   2012年06月28日 19:46
ニャイスブログ(ΦωΦ)♪
2. Posted by アオイ   2012年06月28日 22:14
4 そんな自分もSKE研究生のファンです。
自分がみんなに研究生もっと見て!と言い続けてきたことをすぱっと言ってくれてるようで心地よかったです。
自分はあえて研究生と呼ばずteamTraineeと言ってます。
SKE484つ目のチームとして公演をしているから。
3. Posted by こおにい   2012年06月28日 22:35
5 研究生降格は回り道だと思っていた。


けど、最近思う。
真木子さんの真価は研究生で発揮されていると。

元々、茉夏や里々奈など、同期でも慕う子は多い。
その、下への面倒見の良さ、親しみやすさと、パフォーマンス力を兼ねる真木子さんが5期生を引っ張る事で、全体の推進力が上がっている。

昇格はしてほしい。
けど、一兵卒ではなく、切り込み隊長が真木子さんには似合っている。


回り道を、本当の道に変えていく真木子さん。
素敵です。

もうこのまま、チーム研究生を正規チームにしてくれないかなぁ…。
4. Posted by ドリリ   2012年06月29日 00:19
5 真木子を初めとする数名はいずれ昇格するでしょうが、その後に残された研究生たちが心配でなりません。
その一方で、先ほど名古屋地区ではNHKでUta-Tubeという番組が放映され、チームE「逆上がり」が披露されました。
いろいろ言われるチームEですが、真木子流の「激しい」ダンスがEメンに影響を与えているようです。
真木子と梅ちゃんの2トップが炸裂し、間に入ったりかちゅうが必死に付いて行こうと踊っている姿、こんなシーン、果たして今他のグループで見ることができるでしょうか?
5. Posted by ドリリ   2012年06月29日 00:31
5 連投すみません。
そう、SKE研究生は知られていないんです。
編集長さん、ぜひ様々な紙媒体で言い続けてください。
このSKE研究生の姿を、AKB本店のライトファンや、他のグループメンバーに意識してもらうことが、48グループの長い繁栄につながると思うのです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
6. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:23
4 Teamである事、素晴らしい事、今しか見れない事、全て同意できるのですが、何か歯切れが悪い様に感じます。

公の物書きをされていて、対象のマイナスになりかねない事を書きたくない所為でしょうか?

ついつい書きたくなって仕舞ったので、至極個人的な意見ですが、書かせて頂きます。
長くなって仕舞うので読まなくても結構です。


私が知っている事くらいは御存知な事ばかりでしょうから、釈迦に説法でしょうが

昔はAKBの研究生はTeam研究生として公演を行っていたので、「研究生公演」としている段階で名乗っても問題無いと思ってます。
AKBは今は研究生に限らず全てのTeam がTeam の体裁を保てなくなっている為、Team 表記は有りませんが・・・(正確にはTeam4 発足後ですかね)

勿論、仰りたいのは、そんな「かたち」や「名前」では無く、彼女たちの絆、仲間意識やライバル関係が「Team」と呼ぶに相応しい と云う事である事は理解してる積りです。

公演での彼女達の技量の高さは現状のTeamKより上でしょう。
ダンスに関して全グループ中、(たぶん)最も厳しいTeamK兇寮亀メンバーだった子が4人も居て、後輩を指導しているのですから。

御蔭でTeam E 公演は値上げ出来ずにいるのでしょう。

研究生公演の良さは、この技量の不均衡さにも有る様に思います。

4期5期と居る事で2期の技量は際立つし、後輩に教える事によって、他のTeamでは体験出来ない経験を積んでます。(他のTeamは正規メンバーしか居ないのですから)

4期も、他で言ったら「干され」と言われてもおかしくない境遇ですが、
犬塚さんの後列、縁っこ、見えない所でも常に笑顔で、他のメンバーの話を聞く様は、公演では絶対にOFFにならない須田亜香里さん以上だと思います。
あの「命しゃん」に向ける愛情がFanに向けば、かなり人気出ると思うのですが・・・

7. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:24

水埜さんは、井口さんの御蔭か、成長率が半端ないですね。
同じ長身で、且つ長身を生かした大きなダンス、メリハリを付ける小さくなる技術、細かく腰を入れたりする表現力、身近に見られるのは大きいかも知れません。
体力が少ないのがウィークポイントですね。

小林さんも頑張っているのですが、他の人が強烈すぎて個性を出し切れていない様に思います。
でも、3回公演をこなしても、安定してパフォーマンス出来る事は、ちゃんと評価されるべきだと思います。

5期生もどんどん成長していて、本当に一回として同じ公演が無い。
特に最近は古畑さんは5期には見えないパフォーマンスをするし、
荻野さんも、井口さん、水埜さんを見ている所為か成長が早い。
他の子達も自分なりのアイドル像を模索し、磨いています。

引っ張り、背伸びし、補い合う様は他のTeam には無い魅力の一つでしょう。


8. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:26
公演の楽しみ方は人それぞれで、各Team毎に特色が違い、違った楽しみが有る様に思います。
他のTeam、他のメンバーも、勿論、それぞれ良さが有ります。

Team A に関しては、アレがAKBのフォーマットなのでしょう。
緩さと落ち着きが同居してます。
波に乗った時の前田さんは凄まじいものが有りますが、基本居ないですし・・・中々スイッチが入らない。

Team K は個人的には非常に残念です。
前田さんの卒業発表後の大島さんの腑抜けっぷりは目に余ります。
珠理奈がどれだけ刺激になってくれるかに期待してます。

Team B は現状では一番凄いかも知れません。
河西さんが簡単にスイッチが入るし、誰か一人オーラが出始めると連鎖的にどんどん乗ってくる。
グループ内では一番プロなのかも知れません。
メンバーは只のいたずらっ子集団ですが。

Team 4 は ぱるる が残念すぎる。
資質としては前田さん並に有ると思うのですが、
前田さんと同じで目立ちたく無い性格。
運営が、潰れるのを覚悟で無理やりセンターをさせ続けたら本当に前田鏡い砲覆譴燭隼廚い泙后
他のメンバーが野心、向上心、自分の持てる全てを一生懸命発揮してる中、彼女だけ、必死に抑えて周りに合わせてる。
資質が違い過ぎる。
その所為で周りの子は輝いて見えない。
今度のドラマで主役をやらせて貰えるそうで何よりです。
あのままでは実力の発揮の仕方を覚える前に年齢だけ重ねてしまう所でした。
公演にも反映される事を期待します。

9. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:27
AKB13期生も運営の不手際が勿体無い結果を出してると思います。
光宗さんはダンスも表現力もまだまだですが、他でプロにまでなっただけ有って、物凄い存在感です。
13期生公演は幼稚園児と引率の新任先生にしか見えない。
他の13期生も単体では中々の物なのに、光宗さんの横では霞んで仕舞う。
早く切り離してあげるのがお互いの為だと思います。
手順さえ間違わなければ、あんなにアンチだらけにならず、昇格も出来ていたでしょうに・・・。

HKTは純粋に喜びに満ちていますし、

NMBは公演に嬉しさと野心が、上に登る気概がヒシヒシと伝わって来ます。

Team S は凛として爽やか。
良くも悪くも何を歌っても爽やかにします。

Team K兇篭弱、纏り。真っ直ぐなイメージです。

Team E はSKEの中では一番アイドル路線かな?と思います。
故に以前、編集長さんも酷評されてましたが、私も最初に見た「逆上がり公演」酷いものだと思いました。
ただ、単には向いてないのでは?と思っただけですが。
アイドルが今更売春ソングなんか歌えるかよって事だと解釈してました。
しかし、総選挙後の公演、花音OUT真木子INの公演は素晴らしい物でした。
常々、斉藤真木子はTeam S 以外似合わないだろうと思ってましたが、Team E もエースとしてなら「有」だなぁと思う程に。
真木子の全力に引っ張られてTeam E 全体が良くなったのか、
エース花音が総選挙で研究生松村香織に大きく差を付けられた結果を受けて意識改革が有ったのかは判りませんが、Team E も大きく成長していると思います。

10. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:28
研究生松村香織はSKEの良心、倫理だと思います。
とんでもない良心もあったもんだ と言われそうですが、過去に熱狂的なFanをしていた経験と古い考え方、メンバーを客観的に見れる視点から、
それぞれに、はみ出してはいけない事のアドバイスが出来ます。
歌もダンスも(本人曰く顔面偏差値も)程々な為、影響力は多くはなかったでしょうが、
後輩に不祥事や離脱者が少ないのは大いに影響していると思います。
先輩に中々言えないのが残念です。
他の子のFanからすると、余計な事言いやがってって事があるのも玉に傷。
自分が「アイドル」のカテゴリーに入っている自覚が少ないのも欠点ですね。

斉藤真木子さんに関しては、もう研究生である理由が無いと言えると思ってます。
もういいでしょう。
Team S で甘えさせてあげたいですね。
ただ、Team S に入ると研究生公演の様には目立たなくなるのも受け入れねばなりません。

中西さんが、見逃君でAKBのTeam に参加すると
ダンススキルの次元が違っていて
目立って仕様がないのに、SKEに戻ってくると
中西はダンスで3番手4番手と言われ、
普通に揃ってる様にしか見えない様に。

真木子さんは身体的に、とても恵まれています。
あの強靭な体質は中々授かる物ではありません。
腹筋と、特に背筋に優れ驚異的な身体能力を発揮します。
あのタイプは老けにくく、筋力も衰え難いのが特徴ですが、背筋、縮める力が強すぎて姿勢が悪くなりがちで、伸ばす筋力のトレーニングが不十分だと、自分の筋力でヘルニアを起こし、腰を痛め、膝まで壊す事になります。
充分なケアをして怪我の無い様にだけ注意して頂きたいものです。

11. Posted by 紅猫   2012年06月29日 09:29
他の3人の2期生も特色が出過ぎていて、
昇格するとしたら、どのTeam かと云うのは大変かも知れません。
かと言って昇格させないのも・・・
しかし、現状、「空き」とされる枠は5つ。

4期生も十分な実力を付けていて、昇格させないの?と成りかねない。
水埜さんは(空いてないですが)K兇似合う様になってきたと思います。

5期生も
今の、ぬるま湯に浸かって恵まれてる自覚も無いAKBの正規メンバーより遥かに実力の有る子まで居ます。
勿論、もうちょっと研究生で、悔しい想いを味わった方が良いんじゃないかって子もいますが。

いっそ4兇鮑遒辰進が良いのでは?と思ってます。
(Team 研究生と何が違うんだって事ですが・・・)


今の研究生公演が本当に希少で、
もうすぐ見れなくなって仕舞う事に変わりありませんが、
編集長さんは組閣に関しては如何お考えでしょうか?



余談ですが、7/1の研究生公演、2部は斉藤真木子さんの生誕祭ですが、

1部は研究生 松村香織、総選挙後初公演ですね。
あの快挙を祝ってあげたいのですが、生誕委員の方々は準備しているのでしょうか?

まぁ私は当たって無いのですが・・・
12. Posted by 新幹線トーマス   2012年06月30日 14:29
自分は、本当に最近斉藤真木子さんの事を好きになりました。
もとは、浅はかでしたが小野晴香さん推しでした。そのはーちゃんと同じ部屋だったことから真木子さんを知って、興味を持っていました。
そんな中はーちゃんがSKE48を卒業してしまって、落ち込んでたんですが真木子さんが一生懸命に公演やってるのもみて「この子を推したい!」って思わせてくれました。

新規な自分がどうこういうことじゃないかもしれないけど、真木子さんが研究生に降格したことはよかったことだと思っています。
いや、たぶん真木子がそれを良いものに自分で変えた。と言った方がいいんでしょうね。
しかも、真木子自身のためだけでなく、研究生の為にも、さらに言えば「SKE48」の為にもなった「降格」というものになったと思っています。

昇格についいてはすごく複雑です。
純粋な感情なら、もちろん昇格はしてほしいです。それも近いんだと思います。それは楽しみである気持ちもあります。
ただ、やっぱり研究生の事は気になってしまいます。もしかしたらいらぬ心配かもしれません。それだけSKE研究生は強くなっているんじゃないかとも思っています。

自分は関東なのでそう簡単に真木子さんの事を見るのはDMMくらいしかないです。そこに来て、あの宮本亜門さんに真木子の醍醐味である「表現力」が評価されました。本当に控えめなコメントでちょっと笑ってしまいました。

岡田さんの書いていることがあまりにも心に響いてとっさに書いたコメントで、長々としているのにわかりずらい内容かもしれないです(笑)
13. Posted by シュプレヒコール   2012年06月30日 19:21
よく考察されています

そのとうりです、SKE研究生は最早チームのレベルです
14. Posted by TERIUS.   2012年07月05日 08:39
記事が更新されてたのは知ってたのですが…、丁度良いタイミングで読めたと思います。
ラッキーでした。

斉藤真木子さんは、「WIZ」は残念でしたが、それでも増田さん、梅田さんの大いに刺激を受けただろうと思っていました。

そんなおり、じゃんけん大会の研究生予備選で勝ち残ったと聞き、やっぱり「じゃんけん」は気持ちが結果に出るんだなぁと思ったり、

あるいは周りがナチュラルな意味で道を譲ったのかな?とか、思いました。

でも…、ココから先はそうはいかないですよね。
上には上の争いが有るのです。

今のSKE研究生が素晴らしい事は解りましたが…、でも、だからと言ってSKE全体がステレオタイプな魅力を持つ必要は無いと思っています。

これはAKBのチーム4にも言える事で、一部で評価が低いようですが、ダメな魅力、もがいている魅力、応援し甲斐の有る魅力ってのも有ると思います。

僕はAKBも悪く無いと思うし、楽しめるし、期待も有ります。

つきつめて厳しい目は必要なんですけど、僕たち一般のファンは、まずなにより楽しむ事を最優先するべきだと思います。

甘やかすって訳では無く、でも、自分の好きな事をけなす必要も無いですよね。
それは自分につばを吐いている様なものです。

僕は不満な思いはなるべく口にしないつもりだし、文章に書くつもりも有りません。

なにより他の人が言っている事を聞いて、記事を読んで、自分が気持ちよく無いからです。そんな思いを、少なくとも交流しているファンに思わせたくは有りません。僕が書いている小さなBlogを見ている方に感じて欲しくは有りません。

ただ、メディアの方々にはちゃんとした目で判断して、導いて頂きたいと思っています。
よろしくお願いします。
15. Posted by fdh   2012年07月11日 21:23
はじめまして!!
自分はSKE48松井玲奈さんのファンでずっとSKE48が好き(でも単推し)で、今年始めくらいから評判がよいことを知らず、今年ゴールデンウィークにDMMでみてから完全に研究生ファンになり、斉藤真木子さんのファンになりました。

真木子さんの昇格に関していろいろ意見はあるでしょうけど、自分は15名(5期生13名+真木子さん+かおたん)で新チームD(意味は、ダイヤモンド・輝いてる・4番目)がいいなあって思うんですよね

S KII Eは一部メンバーの入れ替えで対応する
ってのが今のSKEには一番じゃないかなあって思います。

5期生はばらばらにするのは・・・5期生は素材の宝庫だからばらばらにしたくないです

長文ですみませんでした。
16. Posted by はらへり   2012年09月02日 03:38
本当に見ていて気持ちがいい公演。SKE公演見るとAKB公演がダンスも表情も気迫もぬる過ぎ。公演後のハイタッチも天と地。今回の昇格でベテラン勢が居なくなったのでここからが真価を問われるね。えみりんに期待。

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