2012年02月29日

SKE48研究生『会いたかった』公演初日感想(2012.2.27)

SKE48研究生とは縁があって、初日(2010年2月16日)、昨年末(2011年12月26日)の5期生お披露目も拝見することができました。

昨年末の5期生披露のときに感想を残さなかったのは、まだちょっと安易に5期生を語るべきではないと思ったからで、書き出すと多少厳しい言葉を残してしまいそうであったのと、今後研究生公演が多く組まれることがわかっていたので、ひとまず感想と注目点を劇場スタッフに伝えておきました。

年が明けてからは5期の研究生は全員出るのではなく、主に2つのチームに分けて先輩研究生たちと公演を行っています。グループ分けも明確に分けているのではなく、公演アンケートや本人たちの成長度合いや適性を見ながらなるべく平均的なものになるように固定せずやっているそうです。

SKE48 LIVE!! ON DEMANDを見ていても彼女たちの成長ぶりと結束力の高さは伝わってきていて、特に2月22日の公演での成長ぶりは目を見張るものがありました。2期・3期の先輩が、うまく4期・5期を持ち上げながら全体をレベルアップをしている様子がよく見てとれました。

そしてその翌日「会いたかった」が27日から始まることが発表されたので、自分のスケジュール的には厳しかったものの、なんとかやりくりして見届けることができました。その感想をちょっと長くなってしまいましたが残しておきます。

★セットリスト


【出演】井口栞里、犬塚あさな、今出舞、内山命、江籠裕奈、荻野利沙、鬼頭桃菜、小林絵未梨、斉藤真木子、菅なな子、日置実希、藤本美月、古畑奈和、松村香織、水埜帆乃香、山田みずほ

M01 「嘆きのフィギュア」(斉藤、菅、古畑、藤本)
M02 「涙の湘南」(今出、絵未梨、鬼頭、井口、内山)
M03 「会いたかった」
----MC----
M04 「渚のCHERRY」(みずほ=黄、水埜、井口、荻野)
M05 「ガラスのI LOVE YOU」(菅、江籠、古畑、斉藤)
M06 「恋のPLAN」(犬塚、内山、松村、鬼頭、藤本、絵未梨、日置)
----MC----
M07 「背中から抱きしめて」(斉藤、鬼頭、古畑、今出、菅、藤本、江籠)
M08 「リオの革命」(斉藤、鬼頭、古畑、今出、菅、藤本、江籠、 内山、絵未梨、井口、みずほ、日置)
M09 「JESUS」
M10 「だけど・・・」
M11 「桜の花びらたち」
----ENCORE----
M12 「未来の扉」
M13 「SKE48」
M14 「片想いFinally」
----MC----
M14 「スカート、ひらり」(着替えメンバー:今出、江籠、鬼頭、斉藤、古畑、藤本、菅)
M15 「Dear my teacher」

★曲に対する理解度が高い


KIIの「会いたかった」公演は半年ほど前に東京ドームシティホールで見ているし、SKE48劇場でも何度か見ているはずなんですが、その亡霊が頭の中に出てくることはなく、ちゅりの存在感がとても大きかったということに気づかされたこと以外、ほぼまっさらな状態で見ることができました。

KIIメンバーとしての初日を迎えたことのある斉藤、井口、鬼頭、内山の4人についても、いったん前の記憶はリセットされて見ることができたので、個人的には好条件でした。

全般的な話をすると、SKEらしさは維持し、今の研究生の勢いを継承しつつ、良いステージになっていたと思います。

いちばん感心したのは、昔の「会いたかった」公演と違って、振り付けの意味、歌詞の意味を理解して歌おうとしていることです。初日なのでもちろん完全とは言えないですが、この姿勢は高く評価したいし、今までにないセットリストへの取り組みができていると思いました。

2期、3期、4期、5期と世代をまたいだうえで「研究生」というひとつの絆ができつつあり、先輩は後輩の個性を伸ばし、後輩は先輩についていこうとしていることがステージを通してはっきり伝わってくるので、それを見ていてすがすがしい気持ちになれました。

特に先輩研究生たちは降格したり、同期がチーム入りや昇格していく姿を目の前で見ているだけあって、つらいこともたくさんあったに違いないのですが、それを乗り越えて今の目の前の公演に集中している姿は率直に心を打ちます。

5期生に関しても技術の向上は目を見張るものがあり、それはアンコールの「片想いFinally」を見ればはっきりと成長の跡が見て取れます。もちろんそれだけでなく、初ステージの割には振りが結構揃ってるところも今の研究生の勢いを象徴しているのではないでしょうか。

★2期生


ひとまず2期生から順に私なりに今、感じていることを独断的な視点で申し訳ないのですが残しておきます。

●斉藤真木子
今の彼女の勢いは誰にも止められないです。昨年後半からの充実度がすごくて、どのチームの公演にも立てるし、そこに出るとメンバーよりも目立つパフォーマンスで魅了する超実力者。昨年末の5期披露のアンコールの「オキドキ!」のセンターでのパフォーマンスを間近で見て本当にすごいと思いました。オンデマンド動画でも十分迫力がありますが、生はやはりすごい!

年末の公演を見て、今のSKE48劇場で最も「SKEイズム」を体現している人だと思いました。メディア収録で休みがちな選抜メンバーすらも抜き去って最もSKEらしいダンスをしているのではないかとさえ思うほど。

真木子さんを見てて何がいいかというと「跳んでる」ところです。ぴょんぴょん飛び跳ねてる姿が見ている私たちに元気や勇気を与えてくれる。その姿を見ているだけでこっちも頑張ろうっていう気にさせてくれる、そんなパワーの持ち主。だからパフォーマンスの面で研究生がついてくるし、見本にしてくれてるからそれがとてもいい方向に向かっているのではないかと思います。

とにかくどんな形でもいいから彼女がAKB48グループ全体の研究生のシンボルとなり「努力が報われる」見本としてスポットライトを浴びるようになってほしいと思う今日このごろです。必ずしも昇格を焦る必要はないし昇格がゴールなわけでもないですが、SKE運営や正規メンバーたちの「研究生だからユニット曲には出さない」といった従来の考え方にとらわれず、そこは実力主義でどんどん出すチャンスを与えてほしいものです。研究生ファンはその壁にいつもイラついているのですから。

●井口栞里
真木子さんと同様、パフォーマンス面での成長が著しいのが“いぐっち”こと井口栞里さん。あるとき急に変わったわけではないけれど、気がついたら目一杯のパフォーマンスができるようになっていて、しかも研究生を引っ張っていけるような存在になっていました。

身長が高いことがマイナスになるかプラスになるかは結局本人の気持ちの持ちようと、機敏に見せる技術だと思うのですが、今のいぐっちはとてもプラス方向に向かっているようです。

5期研究生が入ったことで気持ちに張りが出てきたのか、他のチームの公演に出ても「研究生だから」などという差は全く感じなくなりました。昔は声も小さかったし何を考えているのか自信なさげなMCをしてたんですが、今は自分を出せるようになったところがほほえましい、というよりたくましいです。

●鬼頭桃菜
桃菜さんも変わりました。本人がMCで言ったことがあるのですが、「わりと染まりやすい」ところが、どのチームの公演に出てもフィットしていて、とても重宝がられるポジションをもらえるようになりました。

以前と一番違うところは、どこのポジションにいても手を抜かなくなったこと、そして、全力で踊らなければいけない曲は息切れしようが何しようがなりふり構わず全力で踊るようになったところだと思います。

アイドル好きの桃菜さんが「アイドルとして」よりも「SKE48のメンバーとして」を優先し、チームのために曲のために自分が役立とうとしている姿勢になったことが彼女を大きく成長させたのだと思います。

チームEのカラーにはすぐなじみますし、今のKIIのカラーにもマッチします。Sはまだ少し本人の遠慮がある瞬間が見えますが、それを乗り越えられる日はそんなに遠くないでしょう。

この日もアンコールの「SKE48」「片想いFinally」では桃菜さんは息切れしそうになりながらも力強く踊りきった姿を見せてくれました。

●内山命
“みこってぃ”こと内山命(みこと)さんも以前と比べればパフォーマンスの“確からしさ”が確実に増しているように思います。

ただ、5期生が加入したことで「最年少の研究生」というキャッチフレーズが使えなくなり、イケメンキャラもいまひとつチーム随一というわけでもなくなったので、何か新しいキャラやキャッチフレーズの発掘(笑)が必要となりそうです。ファンの方は何か考えてあげてください。

★3期生


●今出舞
今出さんは真木子さん、いぐっち、かおたんと並んで今の研究生公演を良くしたり、研究生同士の結束を強めるための接着剤的役割を最も果たしている人かもしれません(あくまで外野の意見です)。MCやGoogle+の松村香織さんの「今夜も1コメダ」を見ている限りでは、得意な話術で全体をまとめようとしている印象がとても強いです。

各チームのアンダーもそつなくこなし、トークも面白く、安心、安全の元祖回文エンジェルとしての地位は定着しつつあるように思います。あとはときおりダイナミックさが出せるような見せ場を作ってもらうか、自分で考えてどこか1ヵ所でもいいからみんなをハッとさせるパフォーマンスを自信やって目立ってもらいたいと思います。

●松村香織
Google+で一躍“時の人”となったかおたん。今も「地下アイドル臭」がすると多少自虐的なネタをMCで振りまきつつ、独自のキャラを確立し、動画撮影や編集の面や、SKE48のメンバーや研究生を紹介したりして、スポークスウーマン的な役割も果たしている現状ばかりが目立っていますが、パフォーマンスも確実に成長しています。

ミドルテンポの「クラスメイト」や、この日初披露された「恋のPLAN」も表情の表現がとても良くて「地下アイドル臭」なんてとんでもない、立派なアイドルですよかおたんは。

全体曲でも見劣りするところはなく、各チームの公演の「アンダー」として出演する分にはもう何も遜色ない状態になっています。ただ、個人的に気になるのはふたつあります。本人が読むかもしれないので、ここでは正直に書いておきます。

ひとつは激しい振り付けのとき。「振り」としてはできているのですが、ダイナミックさや必死さが足りない気がしています。必死にやることがかっこいいのかというのは別問題として、SKE48のカラーは「汗の量はハンパじゃない」ところにあると思っているので、もし心臓の問題とかで激しい運動ができないとかの障害がないようなら、心肺能力を高めて、もっとダイナミックに踊ってみせてほしいと思っています。

それは年齢のせいではないと思います。小野晴香さん、出口陽さん、佐藤実絵子さんのステージでの食らいつき方を見ればわかっていただけると思います。そして、向田茉夏さん、金子栞さん、鬼頭桃菜さんが「とにかく必死にやる」姿に変わってきていることに気づいていれば、自分も変わっていかなければいけないんじゃないかな。今のかおたんだったらできると思うし。

もうひとつは全体曲で左右の端のほうや後方にいるときの視線や動き。別に気を抜いているとか流しているとかではないけど、ふと集中力が途切れるように見えることがあります。1コメダで「自分のことをあまり見られてない」といった趣旨のことを言ってましたが、とんでもない、どこから誰が見ているかなんてわからないです。絶対見てる人がいるので、どこかで見ている誰かのために、今の自分の最高な姿を見てもらうつもりでやってほしいです。

ちょっと上から目線になってしまったかもしれないけど、一応私の個人的な意見です。ですが、ひょっとしたらほかのかおたんファンも同じことを思ってる人もいるかもしれないと思って、私なりの激励のメッセージと思って受け止めていただきたく思います。

★4期生


●小林絵未梨
絵未梨さんは「鉄人」とファンから賞賛されるほど公演に出続けた時期があり、「制服の芽」公演で安定したパフォーマンスができる研究生です。同期にチーム入りしたメンバーよりもひょっとしたら今はパフォーマンス力は上位にあるのかもしれません。そう思わせるような「しっかりした体幹」の持ち主です。

ようやく最近、MCで素を出せるようにもなってきて、その毒舌ぶり(?)というか、的確な比喩が公演MCでいいスパイスになっている気がします。あとはどうやって人気を獲得していくかというところです。

●犬塚あさな
“わんちゃん”こと犬塚あさなさんは最近、研究生公演MCや1コメダを通して「手汗キャラ」(笑)を確立しつつあり、そのキモさ(?)と研究生同士での甘えキャラが重なって独特な存在感を示すようになりました。

パフォーマンスについても入った頃の踊れなかった姿が想像もつかないほどたくましくなっています。きっと想像を超える練習をしてきたのだと思います。どういう形でファンを増やしていくのか、それは公演パフォーマンス、公演MC、研究生ブログ、Google+などを通して自分をどうアピールしていくかということと密接につながっていく気がします。

●水埜帆乃香
“ほのちゃん”こと水埜帆乃香さんもわんちゃんと一緒で4期で踊れない組だったのですが、少しずつ少しずつ上達し、SKE48の一員としての最低限のパフォーマンスがこなせるようになったのがうれしいです。

そしてルックスも美人になって、“ほのぼの”した雰囲気のブログとトークがいい感じにマッチして独特のキャラクターをかもしだすようになりました。

2月22日の研究生公演ではMCの仕切りをやったときに、他の研究生がしゃべった内容をひとことでまとめるときのボケ方が笑いを誘い、いいキャラになってきています。

★ユニット曲に見る5期生


5期生についてはこの日全員出ているわけではないのと、一人一人について細かく感想を残すことがうまく激励につなげられないかもしれないので、一歩引いたいつもの感想だけ残しておきます。

●「嘆きのフィギュア」
初披露の1曲目ということもあり、動きが少し硬かったです。「いや、そういう硬い振りだから」って突っ込まれることは承知の上で書きますが、笑ってはいけない曲ですが、人形のように無表情な「表情」が硬く見えていました。まだまだ改善すべき点があるようです。

ただ、良くなっていくことはわかっているので、心配していません。

公演の映像記録を見て、真木子さんの表情と目線をよく研究するといいと思います。ほかの5期生の方たちは少し目線が上に向きすぎていました。そして体を前に傾けるところや足のステップなども真似ると良くなると思います。

●「涙の湘南」
安定の2期〜4期なので特に何も言うことはありません。
昔のKIIよりも歌の表現、機敏な振りなど、よくぞこの曲を理解して大切に歌ってくれたと、古参ヲタ(笑)としてとてもうれしく見ていました。

しかも作りこみ方がとってもSKEらしい踊りだったのも良かったです。

●「渚のCHERRY」
山田みずほさん(5期生)をセンターにして、井口さん、水埜さん、荻野さんの身長170cm以上のSKEの3本柱(?)がバックを固めるという、かなり異色なユニット。

今までの公演の番手からいうと、みずほさんのセンターは大抜擢のようにも見えますが、私が見た昨年末のお披露目公演の印象はとても良くて、アイドルっぽさと一生懸命さが混ざっていて、伸びてくれるといいなと思っていたところです。ですので、個人的にはうれしかったですし、つたないながらもアイドルっぽく笑顔をふりまく姿はファンにとっての癒しになるでしょう。全体曲のイメージも同じ感じです。

●「ガラスのI LOVE YOU」
未だにたかみながアイドルっぽいどや顔で踊っているのが頭の中に映像として記憶されてしまっているのですが、それが少し真木子さんにかぶっている感じがしました。

菅さんは基本的に踊れる人なので、注目は江籠ちゃん、古畑さんということになりますか。もう一組のほうも早く見たいです。

●「恋のPLAN」
華やかでアイドルっぽかったです。印象としてはとても良かったです。この曲もそうですけど、曲の歌詞を出演者がかみくだいて理解して演じようとしている姿勢をすごく感じて本当にいいです。でも、きっともっと良くなってくるし、いろんな組み合わせで、いろんな「プラン」をプレゼンしてほしいと思いました。

●「リオの革命」
歌の持っている力をパフォーマンスに乗せようとしている気持ちを感じました。

●「だけど・・・」
手をつないで歌うメンバーの姿がなんか微笑ましかったです。
この日の歌う順の組み合わせは真木子+桃菜、みずほ+今出、藤本+古畑、菅+荻野、井口+命、江籠+絵未梨、犬塚+日置、松村+水埜。

もうひとつの組の公演も見たくなります。

★「未来の扉」で見えた世界


アンコールの1曲目は「未来の扉」。私も大好きな曲です。このブログからしつこく何度もリンクを張っていますが、AKB48チームB『会いたかった』公演フォトレポート(3)で解説したとおり、この曲で描かれている世界は「つらい過去は置いて明日への一歩を踏み出そう」という曲です。

この日の公演の研究生たちの歌詞の理解度から見て、KIIから研究生になった2期生の4人のこの曲に対する思いや理解はとても深かったであろうことは想像に難くありません。

オンデマやGoogle+での感想を見た方ならおわかりかもしれませんが、この日の「未来の扉」で真木子さんは顔をくしゃくしゃにして泣き出すのを我慢しながら笑ってパフォーマンスをしていました。

そして井口さんも目を真っ赤にして歌っていました。

この2人がそのときに頭の中にどんな想いが去来したのかは今、聞くことは野暮なことなので聞きませんが、いろんなことがかけめぐったことは想像に難くありません。私も少しもらい泣きをしてしまいました。

いつか「昔、こんなこともあったよね。あのとき何を考えてたの?」って笑いながら話せるような、そんな幸せな未来が来ることを2人だけでなく、この日舞台に立った研究生、そしておそらくPAブースで見守っていた研究生たちを囲んで楽しく話ができるような日が来るといいなと願いながら帰りの「のぞみ」に乗って東京に戻ってきました。

ラムネの飲み方
アーティスト:SKE48(team K供
販売元:avex trax
(2012-03-14)
販売元:Amazon.co.jp



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posted at 22:55│コメント(1)SKE48 

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1. Posted by アラキン   2012年03月01日 00:11
5 5期生は空港イベントの
伝説になったアカペラオキドキを
リアルタイムで観たせいか
あの衝撃が忘れられません。
菅なな子、市野成美がダンス凄いのも
目のあたりに観ましたし。
あの映像、SKE運営は持ってるみたいですね。
研究生紹介フラッシュクリップで出てきます。
テレビ局の兼ね合いもあるでしょうから
世に出るのは微妙でしょうが
だからこそ5期研究生、空港イベントメンバーは
全力で支持したいですね。
それにしてもSKE運営は
他運営に比べて勢いあるんじゃないでしょうか。
YouTubeの影アナインタビューシリーズ、
メンバー紹介フラッシュクリップ、
ぐぐたすの充実、
湯浅さんのツィッター("⌒∇⌒")、
メンバーへの愛があふれています。
戸賀崎さんには、そういうところはAKB立ち上げのブログの頃から拝見してましたが

他運営は見習い、かつ、独自のアイデアを持つべきでしょう。
ささやかな勢いがたくさん結集して
未来の扉を開くのですから。

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