2011年10月10日

2011.10.9 NMB48 1st Anniversary special live山本彩MC

昨日の公演のアンコールの最後の曲「僕は待ってる」の前に山本彩さんが話したことを会場で書き残したものを文字に起こしたものです。
メモリストさんのような記録性の高いものではありませんし、正確なものとはいえません。

あしからずご了承ください。

【昼公演】


1年間応援してくださって本当にありがとうございます。もう1年、まだ1年、私たちにとって本当に勉強になった1年でした。年齢、性格、環境も違うメンバーが集まり不安でいっぱいでした。先輩であるAKBさん、SKEさん、SDNさんの後で正直プレッシャーに感じていました。

1年前にステージに立ったときの興奮は今でも手に汗がにじむことを覚えています。『月見草』のイントロが流れて私たちの目の前にいた満員のお客さん、あのときの感激と興奮は一生忘れません。

私たちNMB48はみなさんのおかげで7月に『絶滅黒髪少女』でオリコン1位を獲得できたことは感謝しきれないぐらい感謝しています。

そんなある日、ファンのみなさんに心配をおかけすることがありました。
メンバーも落ち込み、気持ちバラバラになりそうな日々でした。
毎日ミーティングをして、ケンカして慰めたり、抱きあったり励ましあったり、私たちは次第にひとつになっていきました。

今日こうしてこのステージをさせていただくことがほんとうに幸せです。ありがとうございます。

新曲のレコーディングのときに秋元先生からカップリングの詞が届きました。
遠くから何も言わず私たちを見守ってくださっている秋元先生があのころの私たちのことを歌詞にしてくださったんだと思いました。

私たちはその歌詞を見て泣きました。レコーディングができないぐらい涙を流しました。それと同時に私たちNMB48はこうありたいと強く思いました。

NMB48結成1周年、これから歌う歌詞のようなグループを目指して頑張っていきたいと思います。

【夜公演】


今日で1年が終わりました。個性が強いNMBのメンバーははじめはぶつかりあう日が続いていて不安だらけのスタートでした。生徒会長の経験から始めたリーダーもなんとなくつとまると思ってやっていましたが、ひとつにまとまることができなくて涙を流したことも苦しくなったこともありました。

メンバー悪いわけではなくみんなマイペースでした。
MCもうまくならないし気持ちばかり焦ってしまい、マイペースの私たちを支えてくださったのはファンのみなさんです。本当にありがとうございます。

そんな中、ファンのみなさまに心配をおかけすることがたくさんありました。
本当に何をやっているんだろう、NMB48の最大の出来事でした。
今までにないような険悪な空気が流れていました。

それでも客席から頑張れという声が聞こえてきました。ただただうれしかったです。

ある日新曲のレコーディングをしたときに秋元先生からカップリングの歌詞が届きました。何も言わずに遠くからやさしく見守ってくださっている私たちを歌った歌詞でした。

私たちはその歌詞を見て泣きました。何回もその歌詞を見て泣きました。レコーディングができないくらい涙を流しました。

それと同時にこうなりたいと強く思いました。結成1周年、その歌詞のようなグループを目指して頑張っていきたいと思います。それでは本当に本当に最後の曲です、聞いてください。「僕は待ってる」

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posted at 12:48│コメント(1)NMB48 

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この記事へのコメント

1. Posted by キングダイヤモンド   2011年10月11日 15:10
5 彩ねえのMCアップありがとうございました。名古屋からなので昼しか観れませんでしたが、泣きました。実はK競侫 璽好肇札ンドで50回以上観てますが、オンデマンドで観たK競機璽(泣けませんでした)より、NMB48一周年記念コンサートの方が感動しました。よく一年でここまて出来るようになったなと。K競機璽標従譴粘僂譴舒磴Υ響曚世辰燭里任靴腓Δ?

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