2011年06月18日

「見逃した君たちへ」2011.6.2 A4th『ただいま、恋愛中』感想

2011年6月2日に東京ドームシティホールで行われた「見逃した君たちへ〜AKB48グループ全公演〜」 A4th『ただいま、恋愛中』公演の感想です。

【出演】小嶋陽菜、中田ちさと、高橋みなみ、前田敦子、板野友美、藤江れいな、峯岸みなみ、佐藤亜美菜、佐藤由加理、小原春香、近野莉菜、石田晴香、内田眞由美、仁藤萌乃、大家志津香、中西優香

【ユニット曲】
「7時12分の初恋」(前田、石田、内田、藤江、近野)
「春が来るまで」(佐藤亜、小原)
「純愛のクレッシェンド」(高橋、峯岸、小嶋)
「Faint」(板野、仁藤、中西)
「帰郷」(大家、中田、佐藤由)

映像上映(「ガンバレ」がBGMで公演で流したものと同じ)
「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」のパジャマのような衣装で「Everyday、カチューシャ」

★メンバーが好きなセットリスト


A4thは劇場公演初日を1度やったのち、全国ツアーになってしまい、劇場公演が少なく、のちにリバイバル公演もやったのですが、メンバーの気持ちの高まりとかが直に伝わってくる内容でした。

特にあっちゃんですね。前々日と違ったいきいきとした表情(笑)、そしてMCでのリラックスしたトークの絡み、きっといい思い出とともにこのセットリストが記憶に残ってたんでしょうね。昔のあっちゃんを見た思いでした。いつもこうだとうれしいんですけど。

当時とはだいぶメンバーが入れ替わっているので当時とそのまま比較することはできないんですが、当時も今も出ているメンバーはやはり楽しそうでしたし、実際見ていても楽しかったです。

たまたま割り振られた席が下手端のかなり前のほうで、「ここの位置だとステージからいることがバレる」位置でちょっとやばかったんですが、案の定、バレました(笑)。その場でも認識されてたこと確認できたし、後日取材のときにメンバーに言われました。ファンがよく言う「認知」されたうれしい気持ちを久々に味わいました(笑)。たぶんにししに一番最初に見つかったかもしれません。

★自己紹介MC


自己紹介MC自体が懐かしさと愛情に満ちていました。お題も公演の裏話ということでした。ざっくりメモを頼りに箇条書きします。
内田眞由美「アンコールがかからなかった」
石田晴香「ゆうかりんこと中西優香ちゃんがSKEに移籍する最後の公演で泣いた」
中西優香「川崎希さんのアンダーをやっていた」
小嶋陽菜「『純愛のクレッシェンド』やるまでたかみなとしゃべったことなかった」
峯岸みなみ「『フレッシュ』にこだわってた」
高橋みなみ「手袋を(臭くなるので)洗ってた」
佐藤亜美菜「なかなか『あっちゃん』て呼べなくて」
大家志津香「3回公演のときにアンコールのボンボンをすそにつけたまま踊ってた」
佐藤由加理「衣装がパンパンでチャックに肉がはさまってた」

★ユニット曲印象


「7時12分の初恋」
バックのメンバーは違えども、「懐かしい」のほかに言いようがないです。昔見てた人はみんなそう感じたのではないかと思います。あっちゃんはものすごく冷静にプロとしての仕事をしてました。悪い意味でもなく、かといってすごくいい意味でもないんですが、これには何の文句もつけられる人はいないでしょう。

「純愛のクレッシェンド」
この曲はセットリストベスト100やノースリーブスとしてもやっているので、曲自体、懐かしいものではないのですが、このセットリストの中でのこの曲は格別にいいですね。

★「Faint」「ダルイカンジ」「Mr. Kissman」で見る板野さんの成長っぷり


とにかくこの日のともちんのリズムの取り方、身体の動かし方があまりにプロのダンサーっぽくて、その動きの美しさに見とれるほどでした。もうメロメロですよ(笑)。

チームKに移籍したことや、「Dear J」でソロデビューしたことなどで意識も身体の動きも変わってきて、ようやく自分の理想と自分のパフォーマンスを手に入れつつあるんだなと思いました。こういう成長した姿をリバイバル公演で見せてもらうのは本当にうれしいことです。ともちん、ありがとうって言いたいです。

★MCでもどんどん絡んでくるあっちゃん


あっちゃん、この公演、よほど楽しみにしてたんでしょうね。最近では振られないとMCにも絡んでこないのですが、ごくごく自然に話に入ってこれる、そういう仲間が一緒に板に立ってると変わってくるんですね。

自己紹介でも1期生が一番楽しみにしてた公演であると言ってたし、MCでも板野さんがそばに凝ってると言ったら、あっちゃんが「(ともちんに)電話したら一人でそば食べてる」ってふつうに会話にからんできたり、ちゃんとネタ持ってきて「(親友の)(大泉洋さんに)ベビー用品、ベビー服を買ったら、一歩間違えばワンちゃんの洋服より安い」ってなかなかスリリングなMCもしてくれました。

あっちゃんだけに限らず、当時一緒にやってたメンバーたちでのリラックスしたMCが聞けたのは良かったですね。こじはる、みぃちゃん、たかみなだけでなくて当時の研究生だった現メンバーもどういう風に溶け込んでいってたのかがよくわかります。

その溶け込み方が実にチームAらしい。チームKは新人もすぐに「仲間に入れる」感じですが、チームAは誰かがどことなくなんとなく声かけてあげて少しずつ仲が良くなっていく。少し孤立してるようだとたかみながちゃんと声をかけてあげる。急に仲が良くなるわけではないけど、自然と目には見えない絆が生まれてくるのがチームAの良さですね。そんな雰囲気をこの日たっぷりと味わうことができた公演でした。

そんな当時のチームAらしさが現れてるひとつが「君が教えてくれた」「BINGO!」「制服が邪魔をする」なのかな。自由だけどまとまってる。その「自由さ」は旧チームAの最大の特徴かもしれませんね。ちょっと外れると「好き勝手」「心がバラバラ」になってしまうんだけど、それを外れないギリギリのところでうまくまとまってる。

ある意味奇跡ですね(笑)。それはほかのチームにはできないこと。たかみながいるからっていうのもあるけど、たぶんそれだけじゃないですね。チームAはいったん爆発するととんでもなく良い公演することがあるから目を離せない。そういう潜在的なエネルギーがあるチームでした。新チームAもそうなってくれることを期待します。

一応、この日見た感想をツイッターにも残しているので、参考までにTwilogへリンクを張っておきます。ノイズのようなつぶやきも入ってるのでご容赦ください。http://twilog.org/s_egg/date-110603

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posted at 13:04│コメント(0)AKB48 

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