2011年05月06日

NMB48『誰かのために』出張公演(AKB48劇場)の楽しみ方紹介

以前、AKB48劇場での入場方法についてというエントリーを残しました。明日、2011年5月7日にNMB48が初めてAKB48シアターで出張公演をすることから、AKB48劇場初心者向け、NMB48初心者向けにそれぞれ劇場での楽しみ方を私なりに残しておこうかと思います。

★NMB48ファンが初めてAKB48劇場に来るときに気をつけたいこと


今回、応募の方法が超初心者向けというわけでもなさそうですので、さほど気にすることはないかと思いますが、並びや入場の方法はNMB48劇場とは違いますので、そのあたりは気をつけてください。以前残しましたAKB48劇場での入場方法についてにわかりやすく残したつもりですのでまずはご一読ください。

■2本の大きな柱と左右に張り出したお立ち台
NMB48ファンの方もご存じだとは思いますが、AKB48劇場には大きな2本の柱があります。これのせいでどの席でも柱の影響は受けます。そして左右に大きく張り出した花道とお立ち台があります。ですので、どんな席でもすべてのステージパフォーマンスを完全に見渡すことは不可能です。それだけは覚悟しておいてください。

運良く前のほうの席に座れそうなときでも自分の推しメンの立ち位置を想像しながら、どの曲の立ち位置で自分がベストポジションにいけるのかについては入場前によくシミュレーションして席を決めたほうがいいでしょう。

■声援はもちろん目立つほうがいい
NMB48のメンバーは名古屋のSKE48劇場のときにもかなり緊張していました。顔色を見ている限りはいつもとさほど違わないように見えても内心はかなり緊張しているようです。

しかも今回は「聖地」ということもあり、メンバーによっては自分のペースを見つける前に公演が終わってしまうことも考えられなくないです。そうならないためには地元ファンの声援が必要です。

特に最初の自己紹介の時間は短いので、そこでちゃんと「みるきー」と合わせたり「なな、なななな、な〜な〜」と合わせたり、「あいにゃん波動砲」にリアクションしたりしてあげてください。名古屋の公演の会見によると渡辺美優紀さんも山田菜々さんも緊張しっぱなしだったようなので、そうならないようにファンがサポートしてあげてください。

■周囲への話しかけはほどほどに
大阪の劇場では隣の席の人と初めて会ったにもかかわらずごくふつうにフレンドリーに誰推し?、とか何回目?などと話し合える雰囲気ですが、秋葉原の劇場はそんな空気はたぶんないと思います。

ちょっと軽く話してみて何か反応があるようなら話し続けても構わないと思いますが、「こいつうざい」と思われるような空気を感じるようなら、あまりたたみかけないほうがいいかもしれません。こればかりは文化の違いですので、自分の文化を押し付けないように気をつけてください。

また、劇場に入ったら名古屋と同じで携帯の電源を切ることを指示されます。別にどこの席に座ろうが他の人に場所や雰囲気を携帯などで教える必要などないので入場前に携帯の電源は切ってください。

あとはいつもどおり楽しんでいただければメンバーも気持ちよく公演ができるかと思います。NMB48の声援よろしくお願いします。

★初めてNMB48『誰かのために』公演を見るときに気をつけたいこと


AKB48劇場に行き慣れてる人が初めてNMB48を見るときに一番気をつけることを私なりにお伝えするとすれば、「1回目のMCは自己紹介しかしない」ということです。

AKB48では自己紹介とともに何かお題があるので、そのお題を言っている間にそれぞれの顔と名前とキャラを自分の頭に刻みつけ、ユニット曲での活躍ぶりをチェックできるのですが、NMB48のステージにはその余裕はありません。

誰が誰だかを確認したい方は事前にスクランブルエッグのフォトレポート私のブログのレポートを読むなり、オフィシャルのメンバー情報を確認するなりしてください。

ただし、りぃちゃん(近藤里奈さん)は髪の毛を短くしたので、写真はあてにならないのでご注意を。みるるん(白間美瑠さん)も見るたびに顔が変わってきています。かんちる(篠原栞那さん)も美人顔になってきています。そういうようなことがNMB48劇場で日々起きておりますので、先入観なしで見るのもよし、(劇場盤握手券を予約済みなどであらかじめ)気になっているメンバーがいる場合には事前によく確認しておくことをおすすめします。

■あんまりAKBやSKEと比較しても仕方ないかも
私自身、古参なため、新しいメンバーやチームができるとついつい過去の事例と比較したくなりますが、私の経験上、NMB48は今までのどこのチームにもない方向性を持っているように感じます。

AKB48がタレントとしての指向が強化されているとしたら、SKE48がパフォーマーとしての指向が強化されているといえるでしょうし、それと比べるとNMB48は(ちょっと前の時代の)典型的なアイドルとしての指向を強化しているようなグループだと私は見ています。

ですので、NMB48にAKBやSKEと同じものを求めても仕方ないことですし、物足りないものを感じるとすれば「48イズム」的な面を指摘される可能性はあると思います。どう思うかは人それぞれなので、いろんな感想を持たれると思いますが、私が以前、SKEのことを書いたときにAKBのいずれかのチームと比較してAKBやSKEのファンに叩かれたりするのと同じようなことにならないように(苦笑)、NMB48が持っている方向性を見誤ることのないよう、一応、前もってお伝えしておきます。

とりあえずありのままを見てあげてください。

A3rd見たことのある古参の方は脳内にいろんな亡霊がもちろん出てきますが、「小池」のあたりでその亡霊が消えかけるなら、「NMB、けっこうやるじゃないか」と思ってあげてください(笑)。

■トークは堪能できます
MCはユニット曲最後の「ライダー」のところ、本編最後あたり、アンコール中(前半8人、後半8人)にあります。

AKB48に慣れている方にとってはMCが後半に集中しているので若干間延びするかもしれませんが、いっくらぐだぐだになってもボケとツッコミと無茶ぶりで立て直してくる関西人のワザを堪能してください。

関西人に言わせると「日常会話」でしかないそうですが、関東に住んでる方にはとんでもない技術のように見えてきます(笑)。ついつい推しメン(推しチーム)に「NMBのトークをよく見て学んでほしい」と言いたくなるに違いありません。

ライダー後にはまだトーク全開にはいかないでしょうが、そこに出ているしおきち(松田栞)、あいにゃん(福本愛菜)、かなきち(門脇佳奈子)、けいっち(上西恵)、あーにゃん(森彩華)のキャラを覚えておくと、アンコール中のトークを倍楽しめると思います。アンコールのきのはる(木下春奈)のトーク回しの技術は本当、AKBに1人でもいいから身につけてほしいほどです。

■目線の配り方
まあこれは劇場で直にお確かめください。
どの子がどういう形で会場に目線を送っているのか。
こればっかりは劇場でしか確かめられないことです。

どうぞ思う存分「釣られて」きてください。


つたないながら、それぞれの立場での楽しみ方をお伝えしました。
きっといろんな発見があると思います。
抽選に当たった方は楽しんでいらしてください。
行った方のコメント楽しみに待ってます(笑)。

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posted at 19:16│コメント(2)NMB48 

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この記事へのコメント

1. Posted by タダケン   2011年05月10日 02:56
5 出張公演行ってきたあとにこのエントリーを見ました。確かに人気メンバーの自己紹介をしっていても全員のを知らないという人も多かった気がします。
あいにゃん波動砲のくだりもちょっと反応薄かった気がしました。MCであいにゃんが冗談混じりで嘆いてました。
そして何よりこのエントリーでおっしゃるようにかんちるが公演を見てイメージが変わり魅力を感じました。大阪の番組でもあんまり映らない感じなのに本当はこんな子なんやと知ることができました。
余談ですが後ろの二人の無駄話にはいらつきました。あなたの否定的な意見聞いてませんが、と言いたかったですね。
2. Posted by TERIUS.   2011年05月11日 18:36
具体的に公演の話じゃ無いんですが…。
僕はNMBは良い意味でも悪い意味でも「まだまだ」だと思っています。

今回山本さんと渡辺さんが選抜に選ばれて、その経験がフィードバックされてからが本当のスタートなんじゃ無いかと。
選挙も自分を考える意味で良い経験にしてもらいたいと思っています。

って事で、現状の評価は意味無いと思っているので保留です。

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