2010年05月28日

チームA 5th『恋愛禁止条例』千秋楽感想(2010.5.27)

ひとつの歴史の転換点となる公演を見ることができました。

AKB48の初日であった2005年12月8日(厳密には前日のゲネ含む)から見ている立場としてはやはり感慨深いものがありました。

見る前から『自分はどんな気持ちになるんだろう』という自分自身への期待もありました。

ごめんなさい。今日だけは本当に古参な気持ちにひたらせてください。以下初期メン中心のコメントになることをお許しください。

セットリストこそ1年半もの長期間やっただけに時代を感じるものがありますが、最初の全体曲でともちんとみーちゃんが心なしか涙目に見えたところから、私もちょっと涙腺がゆるみ、4年半前のことをいろいろ思い出させてもらいました。

★思い浮かんでくる日々


最古参のファンと私とでは立場も違うし見た回数も違うので、同じ感想を持たれたかどうかはわからないですが、やはりステージの初期メンを見て、この組み合わせが最後だと思うと、勝手に脳内でものすごくいろんな景色が勝手に思い浮かんでくるわけです。

すみません、ほとんどの方を置いてきぼりにします。

お客さんがなかなか増えなかったときのこと、「なんでこんなに寒いMCをしてるんだろう……」と思ったこと、「今日初めてファンレターをもらいました」とちょっとうれしそうにMCをしていたメンバーのこと、『PARTYが始まるよ』公演の千秋楽のときのこと、記者会見で誰もまともに受け答えできなかったときのこと、『スカート、ひらり』のイベントの握手会で初めてオフショットっぽい写真を撮ったときのこと、篠山紀信さんの写真展で写真を撮らせてもらったときのこと、初めて単独でノゾフィス、麻里子、ゆかりんを取材したときのこと……など、公演中にいろんなことを思い出しました。

そして、卒業していった初期メンバーもいっぱい私の目には見えました。

★輝いているともちん、みーちゃん


そして、私が、このステージを見させていただいてすごく良かったと思えたことは、板野友美さんと峯岸みなみさんの成長ぶりを見ることができたこと。

2人ともチームKに転籍してステージを行っているわけですが、この日のステージが終わるまではチームAと2足のわらじをはいているようなもの。私にとって、この日ほど、この2人の“チームA愛”を感じる瞬間はありませんでした。

もちろん新チームK初日ゲネにおいても“チームA愛”はとっても感じたわけですが、彼女たち2人は本当にチームAを愛していたんだというのが今日、客席から見て本当によくわかりました。

以下は私の勝手な受け止め方(いわゆる“妄想”)なので、あんまり真に受けないでほしいのですが、今日はあえて言わせてください。

“ともちん”こと板野友美さんは、私から見ると結構迷ったり悩んだりする子のように見えました。アイドルとしてもちょっと守ってあげたくなるような気持ちにさせてもらいました。それがいつからか違う方向にエネルギーを向けるようになって、ちょっとかっこいい女の子っぽくなり、それが背伸びしているように見えて、危なっかしい面がありました。

その危なっかしい面がある層には受けることにもなりましたが、逆に言うとアイドルとしてかわいげがないようにも見え、その、「内面とも違う、外面とも違う」“ともちん”像にいろんな矛盾を生んでしまう時期が結構続いていたような気がします。

そのギャップに本人は迷ったり悩んだりしてたんじゃないかと、私は勝手に思っていました。

でも、新チームKに転籍したことで、彼女はすごく成長できたように思います。
ともちんはクールな子じゃなくて実は熱い子なんだって、ようやくそれが恥ずかしげもなく出せるようになったんじゃないかなって私は思うんです。

今日のA公演のともちんを見てると、きっといろんなつらいこととか、心にためていたこととかあったんだろうけど、それが新K公演を通して自分を解放できたんじゃないかって思うんです。「かっこつけることなんか何もないよ」ってふっきれることができたというか。

4年半の間、ともちんはあっちに行ったりこっちに行ったりしていたようにも見えたけど、ようやく地面に根っこが生えて自分の進むべき道が見えて、「楽しいことを楽しい」と表現できる境地に入ってきたんじゃないかなって思います。

今日のステージを見ててとにかく表現が豊かで、見てて楽しいし、取り繕ったアイドルじゃなくって、哀しみも喜びも少し経験した人間の豊かさや美しさを感じて、心から応援したい気持ちにさせてくれました。これからも今のニュートラルな気持ちで取り組んでもらいたいです。歌やモデルだけじゃなく、演技にも期待してるので、今のペースを崩さずに活動の幅も少しずつ広げてもらいたいと思っています。


“みーちゃん”こと峯岸みなみさんも新チームK公演を経験したことで、表現がすごく豊かになってきているように思います。

私が彼女に心配していることは「マイナス思考」なところで、MCなどには出ないけど、案外ステージで見えてしまっていたこと。私から言わせれば別にそれほどマイナス思考ではないと思うし、マイナス思考というより、人の評判を気にしすぎなだけだと思うんですよ。

今日のMCでも「Kの公演をやってるけどまだ少しチームAのことを引きずってる」といったようなことを言ってましたけど、もうそんなことはないよ。そうやって素直に言えることが引きずっていないことだと私は思います。

昇格メンバーに「峯岸さん」じゃなくて「みーちゃん」と呼んでもらえることがうれしい、といったことをMCで言ってましたけど、それを素直に言えることがすごく大人になった証拠だと思うんですよ。

前は意地を張っているのか、自分の不安の裏返しなのかギクシャクしたMCをしていた時期があったように思えましたけど、今日のMC見たらそんな心配はなくなりました。みーちゃんも自信を持って自分の夢に向かって突き進んでもらいたいと思いました。

私が気づかなかったのかもしれませんが、何かの拍子でかけ違えたボタンがようやく最近きちんとかけ直すことができて、なんかうれしいです。みーちゃんも大人になったんだなってすごく感じました。正直、彼女のことはよくわからなかったんだけど、今日は心の底から応援したいという気持ちになりました。

★昇格メンバー、元研究生について少しだけ


アンコールの最後でたかみなが藤江れいにゃん、亜美菜、高城あきちゃ、みゃお、きたりえ、中田ちーちゃんの6人にひとことずつコメントを言ってもらうコーナーがあって、それぞれのチームAに対する想いもよくわかりました。

私自身は、亜美菜がチームAの中で遠慮したり萎縮したりしている場面の記憶が強かったんですけど、気がついたらそういうこともなくAメンの一員として重要な役割を果たしているんだというのがよくわかって、私は今まで亜美菜の何を見てきていたんだろうってちょっと反省しました。MCは本当にしっかりしてて、「そりゃあ新チームBでできて当たり前だ」と思いました。

あきちゃもみゃおもすみれも私の知らない「チームA愛」を知ることができて良かったです。

★ユニット曲


「黒い天使」(藤江、前田、高城)、「ハート型ウイルス」(松井、小嶋、佐藤す)を5月3日の研究生公演と比べると、新鮮さでは研究生公演のほうが上かもしれない。というより、この2曲に関しては今日のAメンが貫禄が出すぎてというか、いいんだけどぐっとくるものがなかった感は否めません。きっとメンバーが成長した証拠なので悪いことではないと思います。

それに比べると「恋愛禁止条例」(峯岸、高橋、宮崎)、「ツンデレ」(佐藤亜、板野、北原)は今でも輝いていられるというか、歌詞にメンバーが追いついてきてちょうどいい感じになっているように見えました。私見では、これからもこのメンバーでこの曲をやっていっても追い抜くということではなく、そのときの彼女らの気持ちで演じることができるような気もするので、それは楽曲に恵まれたということなのかな、とも思います。

「真夏のクリスマスローズ」は良くなったり悪くなったりする曲ではないので特にコメントはないですが、気になる研究生を差し置いてゆかりんをたくさん見ました。

★ゆかりんと麻里子とこじはる


この日の公演を最後に、AKB48ではなくなり、SDN48として活動していく“ゆかりん”こと佐藤由加理さん。きっといろんなつらい思いをしていたと思うけど、決してそういうところを見せないおおらかさを持っているところが本当に素敵です。

あとから知ったことではありますが、彼女は「スクランブルエッグ」に掲載されたAKB48のオーディション情報を見て応募したという縁があったりするので、私としてもよりいっそう思い入れがあったりします。

ゆかりんにしても、ノンティーにしても、めーたんにしてもシンディーにしても、SDNに異動したメンバーには“おじさん”である私を引き寄せる魅力(魔力?)を持っているので、できるだけ長い間芸能界で活動できるように心から祈っています。

篠田麻里子さんは私が思うには、まだまだ素直になれない「鎧」を着ている女の子です。「魅惑のポーカーフェイス」「来る者拒まず、去るもの追わず」と言っておりますが、絶対そんな子じゃないです。断言できます。

なぜなら、昔の私は篠田麻里子さんの性格によく似ていたからです。いや、今もそうなのかもしれません。

それが思い過ごしなら別に何の問題もないですが、麻里子さんは熱い心は持っているし、人一倍上昇志向の強い性格の持ち主だと思うのです。

だから麻里子さんは心の底を見透かされたくないんだと思います。だって、そういう自分を見せるのが恥ずかしいんですもん。私にもそういうところがあるから、なんとなくそうなんじゃないかって勝手に思ってたりします。

テレビでも雑誌のインタビューでも今日のMCでもふっと大切なところで逃げるところがあるけど、それって本当にいいことなんだろうか、いつまでそうやっているんだろうかって思うことがあるんだ。

自分をさらけ出せないってことは、人の心を動かすこともできないんじゃないかと思うんです。自分をさらけ出すことってこれからの芸能生活で大切なことだと思うんだけど、とにかく少しでも殻を破って(できれば自分自身で)いってもらうことを期待したいです。

でも、今日もそうだけど、Aメンの前でもファンの前でもちょこちょこ素な部分を出してるんだからさ、もっともっと自分を「解放」すればもっと自由に羽ばたけるんじゃないかなって正直思うんだけど、今の私の立場じゃ麻里子様に何も言えるわけじゃないから遠いところからそぉーっと見守るしかないんですけどね。

こじはるは本当にマイペース。いつも本音に近いところで動いてるし、いい意味で昔と何も変わってない。ただ、人間誰しも時間とともに“経年劣化”していくので、それを食い止める努力をしないといけないのではないかと思うことがある。

こじはるは初期メンの初期時代にはルックスにおいてもプロポーションにおいてもグラビア最先端だったことは誰しもが認めるところだったのに、今はどうかと言えば正直、心から推せない部分もある。それは“経年劣化”のせいではなく、本人の“美意識”が足りないんじゃないかという気がします。

こじはるは努力すれば結構いろんな方面で活躍できることは昔からみんな知っているのではないでしょうか。もちろん本人なりに努力はしてるんでしょうが、まわりから見たらまだまだいけるのにもったいないという見方になります。「(芸能人としての)頭はすごく良くてちょっといい加減」が持ち味なんでしょうけど、AKBを卒業したあともプロとしてやり続けるつもりがあるのなら、もっと覚醒してほしいなぁと心の底から思うのです。

★前田敦子


最後のMCで「自分がどう引っ張っていけるかわからないけど」と言ってましたが、そう言えるところがナチュラルでいいと思うんだよね。

今日もMCでは熱心なファンをがっかりさせるようなことを言ったりする場面もなきしにもあらずだけど、それは昔からのスタイルというか、あっちゃんはたかみなみたいにいろんなことに気を配れるタイプじゃないからしょうがないと思うんだよね。

むしろ、昔を知ってる人からすれば、何もしゃべれなかっあっちゃんがあんなにしゃべれるようになったことがすごいというか、これが「自覚」というものなんじゃないかと思ったりもします。

一時期「省エネ」と言われた時期もありましたが、もちろん今日は省エネじゃないですし、ちゃんと仕事してましたよ。たぶん、新規ファンからすれば、こんな狭い劇場であっちゃんが見れることが「神」「奇跡」なんじゃないでしょうか。本人はいつもどおりやってました。

★「スカート、ひらり」


いつものアンコールのあとに、「ポニーテールとシュシュ」「スカート、ひらり」「桜の花びらたち」をやってくれました。

「スカート、ひらり」は全員でやりましたが、センターでは初期メン7人(高橋、前田、小嶋、板野、峯岸、篠田、佐藤由)。もちろん私の視界はセンターのみ。

このセンターの「スカひら」は二度と見れないと思うとちょっとこみ上げてくるし、いろんな歴史を思い出します。「スカひら」の歴史とともに、ね。

「桜の花びらたち」とかじゃ、イントロから1番の途中までは目は開いてるけど脳内は2005年12月ですよ(苦笑)。「スカひら」のときもそうだったけど、さすがにあの青っぽい衣装や降りてくる花びらを思い出しましたよ。「あのとき自分は誰を見てたんだろう」とか、「今、目の前にいる初期メンはあのときどんな風だったんだろう」とか。それは最古参でしか味わえない楽しみでしょうが、こんなときぐらいしか今や古参の楽しみはないので、脳内でそのぐらいは楽しんでもいいですよね?(笑)

見てる位置も目の前で演じているメンバーも変わらないけど、回りの状況が4年半、強いていえばこの1年であまりに変わったから、その変わったことを考えると、AKB48はずいぶん大きくなったんだなぁと実感します。

やっぱりメンバーは着実に成長してます。

特に感じたのはたくさんの色が見えるということです。

もし私がオーラの色が見える人だったとしたら、今日のチームA公演はものすごくたくさんの色に彩られたオーラに包まれた華やかなステージだったと思います。それは昇格メンバーも含めてそう言えるんじゃないかと思います。

5月3日に研究生公演を見て、「『恋愛禁止条例』公演はこれで最後でもいいかな」とも思ったんですが、やっぱ全然違いました。ステージが本当にいろんな色で輝いて見えました。成長するってこういうことか、人は成長できるんだ、ってあらためて思ったりもしました。

★高橋みなみのいないAKB48はありえない


MCですべるとか、安い涙などと言われることもある“たかみな”こと高橋みなみさんですが、彼女はいつかしら、いつ、どんなときでもまわりのみんなに勇気と感動を与えてくれる人になっています。

メディアの人に対する謙虚なあいさつは最初のときから全く変わっていませんし、ステージに上がったときの全力投球なところも初日からまるっきり変わっていません。最近ではチームAだけでなく、AKB48、SKE48、SDN48全体をまとめる役もこなしていますし、今日のMCでは「(チームが変わって)心配な子がいるんだけど」と世話役も自然と買って出ているポジションです。

もはや彼女なしではAKB48プロジェクトは成り立ちません。もし、たかみながいないAKB48がどうなっていたかなんて、想像すらできないです。もちろん複数の誰かがその役をやっていたのかもしれませんが、今のような成功はあり得なかったことでしょう。たかみなはそのぐらい太いAKB48の精神的な柱であることは誰もが認めることだと思います。

今日、いちばん感動したのは、アンコール最後で、チームAに昇格したメンバーに向かって「みんながいなかったらチームAは成り立たなかった」みたいなことを言い、すみれ、咲子、野中に「あなたたちも(研究生という立場だけど)チームAだから」ってずっと言ってたんだということ、でしょうか。

初期メンバーからすれば、なかなか言えることじゃないんです。研究生から昇格してきたメンバーをチームの仲間として迎え入れることの勇気とおおらかさを持つためには、人間としての包容力が絶対に必要になるんです。たかみな以外の初期メンにそういったおおらかさがあったかどうかは正直言って微妙だと思っています。

でも、たかみなは新メンバーをちゃんと受け入れてくれる。それが昇格メンバーにとってどれだけ心強かったかと考えると涙腺が緩みまくります。

AKB48の発展は高橋みなみの存在なくしてはありえない、とあらためて心の底から強く思いました。本当に人間として尊敬します。たかみなのおかげでAKB48のメンバー、スタッフ、ファンの人生を豊かにしてくれてるんだと思うと本当に頭が下がります。

本当に結果論でしかないですけど、AKB48にたかみながいなかったら今となってはぞっとします。物事に対する取り組み方ってやっぱり結果に出ると思いますよ。たかみなはそれ相応の努力をしてるから、今のAKB48の成功があるんだってつくづく思いました。

それと同時に今日、たまたま招待いただいて公演を見させていただいたんですが、こんな素敵なすばらしい感動できる内容の公演を見ることができて本当に良かったです。見られなかった初期メン古参ファンの方の目線の代理が、この文章でほんの少しでも伝わればと思って、かなり長くなりましたが、記させていただきました。最近ファンになった方には意味不明な点が多々あることでしょうが、ご勘弁ください。

48現象
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posted at 05:23│コメント(7)AKB48 

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この記事へのコメント

1. Posted by 学ラン   2010年05月29日 01:14
5 たかみなはすごいですよね

某雑誌で読んだんですがなんかのシングルのPVをメンバーで見ている時あみなが少ししか映ってない自分を見て部屋から出て行ってしまったらしいんですね


たかみながそれを見て追いかけてトイレの個室で2人で話したそうです


2. Posted by ハギリ   2010年05月29日 04:36
長文失礼します。

AKBのあるべき姿と高みなの人間性が
一体化していると思います。そして、彼女が
AKB48プロジェクトの精神的支柱であるのも
事実です。

しかし、大勢のファンが抱く「彼女なしでは
AKB48プロジェクトは成り立たない」という
思いの拡大は危険です。AKBの組織構造には
卒業があります。高みなもいつの日か卒業
します。AKBの構造的・精神的支柱が卒業した
時にどうなるのか。一人の英雄に無意識に
依存する組織は自壊します。

メディアに担がれ人気拡大中の今こそ、
古参や新規などのファンの世代間のAKBに
対する想いに温度差が生じている今こそ、
初期メンが方々に移った今こそ、

05年からのAKBの歴史や存在意義、在籍した
全てのメンバーの想いなどを文化・伝統
・精神に昇華して、今のAKBを取り巻く
人的環境(メンバー、スタッフ、ファン)の
全てに定着化・共有化することが急務です。

このままでは、大切なものが作られた波の
泡と消え、潮が引いた時には組織存亡の
危機となるでしょう。

我々ファンがやるべきことは一つ。
古参は立ち会ってきた歴史をそれらを
知らない者に伝え、新規は歴史と組織を
知る者から学んで応援すること。

今、ファンに必要なのは世代間の軋轢では
なく、AKBの文化・精神の継承です。
3. Posted by ヤン   2010年05月29日 07:33
私はトガブロの書類選考風景からの付き合いです。気持ちはなんとなくですが理解できます。芸能界を目指す女の子が階段の一段目を踏み出しやすいように、というのがコンセプトだったから(今もそうかな?)、今回のような節目で数少なくなった一期生の成長した姿を見ると感慨深いものがありますよね。千秋楽は当然のように当たらなかったけど。
たかみなの貢献度はファンから見ても感じ取れますよ。節目節目で思うのは、大げさだけどAKB=たかみなだなってことなんです。
ただ、私はなっちゃん推しなので、「桜の花びらたち」にはなっちゃんも呼んでほしかったってのが正直な感想ですね。単なるA5千秋楽ではなく、最初のチームAの節目という意味でも。
4. Posted by ぼうず   2010年06月14日 02:50
たかみなが礼儀正しく、人間性も素晴らしい事は理解できるが、古参(オリメン信者)の言う様な持ち上げには賛同できない。例えば円陣をする時に前田敦子が参加しない(円陣参加率、半々くらい)事を注意し、参加させる事ができない。これはチームAがチームとしてのまとまりがない象徴的な事でそれをまとめる役割がたかみなだったのではないか?前田や板野の手抜きパフォーマンスが言われていて、板野が自分はAKBに必要なのかと悩むほど、チームAはチームとしてのモチベーションを失っていた。板野は結局チーム再編で蘇ったが、たかみなはAKBのリーダーどころかチームAをまとめる事すらできなかったのが事実だろう。勿論、秋元康によってAKBの顔としてリーダー的役割を期待されたのだから、たかみなにとっては本意ではなかったかもしれない。前田が自分は一位の器じゃないと言ったのと同様にだ。AKBはたかみなで持ってるだ前田で持ってるだ言い続けてる古参は全く現実が見えていない妄想オタク。たかみなが昇格メンバー達に気を使う様なエピソードをよく引用するが、逆に他のオリメンがいかに閉鎖的かが伺えるだけだ。たかみなの人間性が良いのは事実だろうが人間性の良いメンバーは他にも多くいるだろう。
5. Posted by 水無月   2010年06月28日 23:43
ぼうずさんの意見に同意だね。というか、板野もチームK移籍は不安より期待が大きかったと言ってる様にチームKはAKBの良心みたいな存在だからね。チームKがなかったら完全なオタドル。世間じゃ通用しないよ。たかみなだって才加を尊敬してるし、立場が立場でなかったらパフォーマンス面でもチームKに入りたいくらいの本音だと思うよ。今だにたかみなを神格化したり、チームKを目の敵にしてるオリメンオタには反吐が出る。AKBがゲストとして出る番組とかでも、盛り上げる事ができるのは才加や優子。オリメンなんて空気だよ。早くからチームKメンバーだけでメディア選抜していれば、AKBはもっと早く世間に認知されただろう。
6. Posted by 通りすがり   2010年07月19日 11:57
あれだけの手抜き公演をやっててもオリメンだからというだけで、運営もオタも肯定する。だから腐る。たかみなだけは孤軍奮闘だったかもね

7. Posted by スクリーム   2010年08月19日 20:36
新チームAも始まって改めて旧チームA、オリメンを振り返ると、ひまわり組で裏メンになったメンバーがほとんど卒業した事が印象強い。オリメンは自分達がAKB48だという看板を背負って船出した。そのうちに運営側の推しメンとそうでない者がハッキリしてくる。その明確な線引きが行われたのがひまわり組だった。チームKが「自分達の心を一つにしなければお客さんの心に響く公演はできない」という目的意識の上で団結心を強め、まとまって行ったのに対し、チームAは最後まで共通の目的意識を持てないまま終わった。目的意識を持てない状態で干されメンである現状を常に突き付けられていた彼女達が卒業したのは当然なのかもしれない。

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