2008年07月21日

ミスマガジン2008と日テレジェニック2008

ブログの更新が久しぶりになってしまいました。どうしても本体優先と考えてしまうと、ブログのネタはいっぱいありつつも、「ブログに熱中する暇があるならサイトをたくさん更新しろ!」との非難を恐れ、どうしてもブログが後回しになってしまいます。

さて、ミスマガジン2008のお披露目イベントが7月13日、日テレジェニック2008の披露記者会見が16日にあって、その取材および記事作成、そしてAKB48ソロインタビュー第2弾、佐藤由加理さんの取材と記事作成で一週間があっという間に過ぎてしまいました。

ミスマガジン2008からは読者特別賞として梅本静香さんが選ばれました。スクランブルエッグのRecommended Eggsとして紹介したのは2005年11月。まだ活動しだしたばかりの頃に会って「この子はいける」と確信した次第。ファンの方も同じ考えの方も多いとは思いますが、メディアとしてちゃんと紹介するには不確定要素が多かったのでしょうか、ようやく日の目が出てきたといったところでしょうか。それにしても当時小6、まだ中3ですからまだまだ活躍できますね。

グランプリの桜庭ななみさんは素朴な美少女といった感じで、グランプリに選ばれるのは順当というか、16人の中でも突出している感じがします。決して事務所パワーで選ばれたわけではないと思いますね。GyaO賞の小池唯ちゃんは個人的にはおすすめです。

日テレジェニック2008については、秋山優さんが選ばれたのは正直うれしかったですね。最初に会った印象、2回目に会った印象、3回目に会った印象、とどんどん良くなっていくので、こういう子は伸びていく可能性が非常に高いです。

手島優さんは1st写真集でかなり露出度の高いことをしていて、イベントではとびぬけて明るい子だったので、すぐにRecommended Eggsとして出てもらったのが2005年の1月のこと。そのあと何枚かDVDを出して事務所を何回か変わって迷走した感がぬぐえなかったのですが、それでも演技のほうはずっとやっているのは知っていました。

ところが、知らない間にプラチナムに入って、知らないうちに日テレジェニックになってしまい、また日の目を浴びることになって良かったと素直に思います。きっと業界人に受けるなんらかの魅力があるんでしょう。

人によってはすぐに使い古されて飽きられる場合もありますが、今回のように時間がかかってもなんとかなるときはなんとかなるものなので、タレントの方もファンの方もあきらめずに続けていくことが大切だと思った次第です。

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posted at 11:41│コメント(0)アイドル論 

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