2007年09月07日

綾瀬はるかは篠原涼子になれるか

ブログのカテゴリーに「ドラマ」を新設します。

私はもともと映画やドラマは好きなほうで、雑誌『シナリオ』を2年間ぐらい定期購読するぐらい好きでした。映画も20代の頃は一時期、年に100本ぐらい見たりしてたんですが、さすがに忙しくなったり別のことに興味を持ち出すと、劇場からは足が遠ざかってしまいました。

好きな映画監督はアンドレイ・タルコフスキーと相米慎二ですが、もう2人とも亡くなってしまったので、それ以来、特に好きな監督はいません。

で、なぜにテレビのドラマを見だすようになったかというと、ひとつには新人アイドル、ジュニアアイドル、アイドル予備軍を取材するときにテレビドラマの話が出てくることが多いからです。

簡単な例を言えば、女優志望の子に「あこがれている女優は?」と聞くときです。返ってくる答えは今なら沢尻エリカ、長澤まさみ。ちょっと前は篠原涼子、仲間由紀恵。もうちょっと前は菅野美穂、松嶋菜々子。早い話、テレビドラマでオイシイ役をやった女優です。だからなりたてほやほやアイドルと話すためにはこういう女優が出演するドラマはチェックする必要があるのです。

テレビドラマを見るようになった2つめの理由は、仕事で作業をしながらテレビをたれ流しするくせがついてしまったことです。以前はラジオを聞き流してたんですが、電話がかかってきたときにラジオはリモコンで消せないという、しょうもない理由でした。

3つめの理由、これがいちばん大きいかもしれないのですが、アイドルウォッチャー・北川昌弘さんと雑談する時間が増えたなかで、ドラマや女優の話を自分から振って、彼がどういう考え方をしているのか確かめたくなったからです(笑)。

2007年第3四半期のドラマ


ということで、2007年7月〜9月に私が見ているドラマはというと、
(火)「花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス」
(水)「ホタルノヒカリ」
(木)「山おんな壁おんな」
(金)「女帝」
の4本。

「ホタルノヒカリ」と「女帝」は録画してもう1回見たりします。

「女帝」はドラマとして相当面白いけど、ちょっと重すぎて私にとってカタルシスがないのが残念なところ。それと比べると「ホタルノヒカリ」は絶妙なカタルシス。心の解放と浄化を私にもたらしてくれます。

2007年になってからの「水10」は「ハケンの品格」(篠原涼子)「バンビ〜ノ!」(松本潤)「ホタルノヒカリ」(綾瀬はるか)と続いているわけですが、このキャスティングがわりと私の好みに合っているのかもしれません。

そもそも、仕事をしながらドラマを見るようになったのは2006年の半ばあたりからなので、それ以前のドラマはよく知らないんですけどね。キムタク(木村拓哉)のドラマだけはずっと見てたりしてましたが。

綾瀬はるかが演じるコメディ


あまりテレビを見てなかった私が、女優としての綾瀬はるかを知っているのは「世界の中心で、愛をさけぶ」(しかも再放送)と「HERO スペシャル」(キムタクつながり)ぐらい。

で、今回初めてコメディに挑戦らしいのですが、この“干物女”っぷりがなんともはまってて、見ててつい声を上げてつっこんだり笑ったりして、見終わった後にすぐに録画したものを再生しなおすということが続いてたりしてます。

正直言ってシリアスな恋愛部分はどうでもいいから(笑)、綾瀬はるかの干物女っぷりと、滑舌はいいけどリアリティがない藤木直人とのやりとりだけをずっと見ていたいくらい。

こういうコメディがうまくはまるということは、綾瀬はるかも篠原涼子みたいになれるのかなとちょっと思ったりして。篠原涼子の「花嫁は厄年ッ!」みたいな軽快さがテレビドラマには必要ですね。

今回の「ホタルノヒカリ」は綾瀬はるかの女優としての幅を大きく広げたんだろうと思います。来週が最終回です。22:00〜23:09までなので録画ミスしないようにしないとね。

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
綾瀬はるか ・・・揺れる17才。

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posted at 02:09│コメント(2)ドラマ 

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1. hero 綾瀬はるかのご紹介です!  [ 綾瀬はるか 最新情報!! ]   2007年09月13日 12:05
綾瀬はるか、HERO公開FX南アフリカランドで FX !入門のPV(ページビュー)が30000を達成しました!南アフリカランドで FX !入門をいつもご覧になられている皆さん、どうもありがとうございます。 これからも FX 記事

この記事へのコメント

1. Posted by gori   2007年09月13日 12:42
昨日最終回でしたね。
綾瀬はるかさんは、最近ちょっと太りましたかね?
亀梨くんとのドラマの時には、もうすでにふっくらしてましたもんね。もうちょっと痩せるといいのになぁ。

綾瀬はるかさんは、二の線と三の線でメリハリあるのがいいですよね。コメディ向きかもしれません。ちょっと声が高いので、もう少し低い発声にすると聞きやすいかも。

「干物女」は「アネゴ」「ハケンの品格」と同じスタッフだったそうですね。
2. Posted by ピーナッツ   2009年07月26日 22:12
「ホタルノヒカリ」…良かったですね。綾瀬はるかさん、いろんな役、幅広くやってますよね。「干物女」「サイボーグ」「盲目の浪人?」「天然の熱血先生」「天才脳科学者の助手」…。
デビューの時は、大したことなかったのに(天然ぶりは凄かったけど)、ホリプロスカウトキャラバン特別賞(?)、「期間内に痩せなければ、事務所クビ企画」…、そこを経て、今、最も輝いてる女優さん。わからないものだな。
でも、セリフの言い回しに、人と違ったセンス、独特なものは感じてた。 「ホタルノヒカリ」で言うと…「あ〜、自衛隊みたいなメール、送っちゃったよぉ〜」の言い方とか、すごく振り幅の大きい演技が面白くて、チョット頑張るホタルさんに、知らず知らずの内に惹かれてしまう。
演技を見て、"ホントは、こんな人なんじゃないか?"って思っちゃう。"全部、アドリブなんじゃないか"って思っちゃう。こんな女優さん、過去に1人いた。「山口智子」…。 僕は、(タイプ的には)彼女に似てると思う。

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